奏鳴館休館にともなうTETSUOグッズ販売休止のお知らせ

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TETSUOポストカードはじめポスター、ガラスグッズ、版画などを取り扱っていただいている諏訪湖オルゴール博物館奏鳴館(そうめいかん)が11月24日から休館となります。

一応「休館」というアナウンスになっていますが、運営会社が変わり「奏鳴館」という名称もなくなってしまうとのことです。

そして館内改装と同時に展示内容も再構築される計画で、現時点情報では輸入オルゴールやオルゴール以外の商品などの取扱いが中止になるとのこと。
もしかするとみなさんにご覧いただいていたTETSUOグッズもこの休館までの営業期間を最後に取扱終了となってしまうかもしれません(現時点では詳細未定)。

この秋になってからのメディア発表とその後の関係者への通知と急な話なのですが、来年は奏鳴館のある諏訪地方は7年に1度の諏訪大社の御柱祭を迎え、2016年3月の開館に向けて急ぎの展開のようです。

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ハロウィンのまさにその日に撮った写真。
毎年季節のイベントのオルゴール展示で季節感を色濃く楽しめた奏鳴館でしたが、今年はクリスマスもなし、ざんねん。

TETSUOグッズに関しては11月20日くらいまでの販売を予定しています。
来春お会いできるのを期待しつつ、この秋にも機会がありましたら最後の奏鳴館とそしてTETSUOグッズをお楽しみくださいませ。


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作品とポストカード
TETSUOポスター「流れ星」
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久しぶりに月の出の時間に空を眺める

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月は日々昇りながら、ちょうど月の出の瞬間に自分が空を眺められ、そして雲がなく、さらに自分がイメージをする満ち欠けの月という偶然は、年に何回もない出来事です。

景色にあるのは志賀高原の山々、野外活動もありましたが()このところはちょっとご無沙汰しています。
右の尖った山は笠岳(笠ヶ岳)、高校生の時に登ったことがあります。

褐色に見える山は紅葉が終わり冬を待つ季節。
間もなく雪が降れば、雪の岩肌に陰影を見せる山の表情とそこに昇る澄んだ冬の月の表情がそれぞれに素晴らしい季節になります。
)。

山の稜線から顔を出す月をはっきり見られたのは久しぶり。
写真の数分前には、ぬっと頭を出すように現れ、そして数分後には大きな月が景色を見下ろす絵となります。
この景色はいつ見ても面白いです。


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森と活躍の記念、ダケカンバの皮に押すベジさんスタンプ

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ウォークラリーで歩いた森の中でダケカンバ()の木の皮を拾ってきた子たち。
森の中で自分が見つけた記念品に、野外活動の宿泊行事の記念にベジさんスタンプをリクエスト。

何か普通に押すよりも絵になるように見えます。

それは木ならではの見た目の面白さ、自然の中で手にするものならではの雰囲気、そして活躍したみんなが見つけたものならではの輝き。

そんな素敵なアイテムに記念スタンプ、ちょっと光栄です(笑)。


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八ヶ岳と呼ぶ宿泊行事の最後は美鈴池に映る快晴の八ヶ岳

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みんなで歩く、ウォークラリーのゴールは快晴の八ヶ岳を映す美鈴池。
標高は1633m、多くの木々の紅葉はすでに散り、カラマツが映える晩秋の風景になっています。

快晴とは良いものです。
山の天気は変わりやすくとも、今日のみんなにとってはこれが当たり前のように快晴の美鈴池と八ヶ岳が思い出に刻まれることでしょう。

岸の水辺のほうに集まってみんなでお昼ご飯を食べています。
前日はとても寒かったけれど、終わりが晴れればすべて良しというくらいの青空。
みんなが「八ヶ岳」と呼ぶ宿泊行事の締めくくりはこの上ない快晴の八ヶ岳、素晴らしい♪


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静かな充実感に満たされるキャンプファイヤー最後の時間

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学校の宿泊行事ではキャンプファイヤーこそ毎日のようにやっていながらこのところはそのわりに記事にはしてなかった気がしています。

キャンプファイヤーの終わりの時間。
大きく燃えた炎も小さくなり、そしてみんなも大いに盛り上がったゆえに最後の時間は一日の心地よい疲労感とともに静かながら充実感に満ちた時間を迎えます。

あっという間の時間、楽しかった時間は一瞬に過ぎてしまいます。
それでもこの時間がみんなのこれからの力になっていく一生に一度の思い出の時間です。


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すでに晩秋の八ヶ岳、みんなの宿舎と朝焼けの風景

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高い山に登るとなぜかモルゲンロート()というけれど(笑)、登山をしなくてもあたりまえのようにやってくる、しかしダイナミックで美しい朝焼けの風景。
八ヶ岳の朝焼け、手前に見えてるのは小中学生と宿泊の施設の屋根。

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その宿泊施設から見る朝焼けの富士山。
富士山の稜線の向かって左肩の下に見える突起のように見えているのがみんなと登る飯盛山。
昨日中学生と登り、今日また小学生と登ります(笑)。

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先日の記事()と同じ場所から、右端にみんなが泊まっている建物が見えます。
紅葉はけっこう散っているけれど、朝の光のに照らされてなかなかきれいです。
宿泊行事で泊まっているみんなは朝は忙しいけれど、ちょっとでもこんな風景を見て、みんなが泊まって活動している場所の素晴らしさを感じてほしいなと思っています。


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長い登山の最後に元気を回復する約束の水辺

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今日の登山は標高のわりにはけっこうなロングコース。
これはちょっと長いなということで(笑)、里山を超えて行くコースだからできる、ルートの変更を先生に提案してOK。

そして登頂だけでない、僕の目論見として下りルートの最後のほうでみんなで川原で遊ぶこと。
長い距離を歩き登り、元のプランではただ通過だった川原を最後にリフレッシュをして帰る、約束の水辺としてルート設定します。

ベジさんはお楽しみを重んじる人間なので(笑)。

紅葉はピークを過ぎたとはいえ山はまだまだみんなに秋の素敵な景色を見せてくれます。
そして水辺というものは不思議なもので、川原という平らな場所の休憩というだけではない、水の爽やかさや水音や、そんなすべてがみんなを癒す以上に元気にさせてくれる、そんなシーンを川に来るたびに見せてくれます。

宿泊施設に帰ったら、もっと険しい山に行ったコースのみんながかなり先に帰っていました。
水辺のひとときが無かったらけっこうへとへとな感じだったみんな、いや、今日は長かったよみんな、実際(笑)。


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盛りを過ぎても輝く紅葉、まだまだ山の粧い続きます

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小中学生と野外活動をする八ヶ岳の宿泊施設周辺の森。
紅葉のピークは過ぎましたが、自然豊かな森はいろいろな樹木があり、まだまだ山の粧(よそお)い続きます。
敷地内にあるモミジ、まわりの木々の葉が散ってさらにひときわ輝いてみんなを楽しませてくれます。


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巨石と森が消えていくダイナミックな自然の変化

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夏休みにはキャンプのみんなとナイトハイクで見た巨石()、学校の野外活動でこの巨石を見に行くことがあるとは思っていませんでしたが、今年の夏に遊歩道が少し整備がされて今回散策に行きます。

そしてあえてこの写真この記事なのは、すぐ脇の川による土地の浸食が激しく、伝説の巨石も遠からず谷底の川に落ちてしまうのではないかと思ったからなのです。

冒頭の整備というのも歩く人が川に落ちないようにロープを張ったというところが大きく、もしかすると石が谷に落ちる前にもう自己責任の個人しか近づけなくなるかもしれません。

以前に川岸の崩落の記事()を書いたその近く、その写真の風景も撮影のために立ったその場所もこの付近です。

夏に作ったツリーハウスの木材もこの森が供給地でしたが、崩落によって土地そのものがなくなってしまった場所もあり、そしてその範囲が広がってきています。

かつてはこの場所も川底でこの石も八ヶ岳の上流から流れてきたものであったでしょう。

何十年前なのか何百年前なのかあるいはそれ以前なのか、でも植生を見ればそんなに遠い昔ではない時代に、巨石がある今の風景ができたのではないかと想像します。

そして自分が見ている数年の間に川の流れとその周辺の風景も大きく変わります。

この石やこの場所の森がどうなっていくのか、巨石やツリーハウスの森が消えていくかもしれない感慨と同時に、ダイナミックな自然の変化を畏怖を持って見守ります。


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八ヶ岳の宿泊施設の紅葉とその森にいるみんなの姿

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小中学生が体験活動をする八ヶ岳の施設の秋。
どの季節も素晴らしいながら、秋はなにか特別な感じがします。
紅葉の向こうに八ヶ岳、そして写真の右端にみんなが宿泊している棟がちょっとだけ見えます。
つまりみんなが泊まる場所からこの紅葉の森と八ヶ岳が見渡せます。
素晴らしい♪

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遠景に近景に、そして紅葉の葉が手にとれる場所に、いろいろな木々が様々な色に変わります。
先の記事の星空同様、木々の種類だけでなく、森全体そして山全体が紅葉の世界になります。
今の時期は学校は運動会と重なるとかで宿泊行事をしない学校も多いのですが、紅葉に晴天安定のこの季節にもっと来てほしいです。

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宿泊活動を終え、帰りのバスに乗るために紅葉の道を歩きます。
このブログの多くの写真がそうですが、芸術的風景写真ではなく、また撮影規定を考慮しながらも、あえてみんなの姿をそこに写し込むのは、その素晴らしい風景の中にみんなが存在しそこで過ごし活動したというそのことの素晴らしさをお伝えしたいからなのです。

みんなの後ろ姿ですが、この道を振り返ると美しい紅葉とその向こうに八ヶ岳、そしてそこで活躍したみんなの笑顔。
写真にはないけれど、ほんとうはそんな感動と充実した表情のみんなの姿が一番素晴らしい風景です。


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みんなで感じる星の世界、どの星も1等星以上の輝き

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キャンプファイヤーの後、ナイトウォークをして星を見に行きます。
秋の夜空は1等星が少ないと言いつつ、山の上の星は街から来たみんなにはどの星も1等星以上の輝き。
それは自然体験活動は知ることや体験すること以上に感じることだということを実感するシーン。
星座や個々の星だけでなく、星空という世界をみんなで体感します。



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自然散策にて、神の木を感じるみんなの五感以上の感性

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自然散策やネイチャートレイル、みんなにいろいろなものを感じてほしいと思っています。
知識だけでない自然の不思議、五感を敏感にし、それ以上のおもしろさを見つけ出すみんなの感性。

神様の木、という大木。
授業だと思っていたみんなに僕が木を抱きしめて見せると、みんなも僕が言葉では説明し得ないそしてみんなも知らなかった自分の感性の存在を知ります。

そして静かに森や木や自然と語らうだけでなく、何か得も言われぬ楽しい感覚。
みんな「木のパワーを感じる!」といいながら、ひとりひとり静かに木を感じるよりみんなで群がってぐいぐいと木に抱き着いています(笑)。
僕も静かな森の力だけでなく、みんなのほうがパワーがあるかもね!と思えるようなこういうシーンけっこう好きです♪。


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みんながバスから降り立ち最初に見る八ヶ岳の景色

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登山から始まる小学校の活動、バスから降りると快晴の八ヶ岳。
みんなはバスから降りたとたん「う~!さむ!!」なんて言っていますが(笑)、そうでしょう、朝晩の冷え込みはみんなの住む街の真冬と同じくらいです。
それでもそんなさわやかな空気を感じ快晴の八ヶ岳を見れば、みんなが「八ヶ岳」と呼ぶこの宿泊行事がいよいよ始まったわくわく感が抑えきれません。
先生も写真屋さんも落ち着かないみんなをいっしょうけんめい整列させながらもみんなでテンション上がります(笑)。

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時々記事にしているみんなが登る飯盛山、この角度から見ることはあまりないですが山頂に立つ誇らしげなみんな。
それにしても快晴、すばらしい。

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もう一度、八ヶ岳全景。
いつもの写真のように、今日もみんなを小さく写した写真は、撮影や公開に耐え得る精一杯の雰囲気写真。
それでも景色だけではない、そこで活躍するみんなを写し込みたかったのです。
ほんとうはみんなの笑顔や山に登り終えた誇らしげな表情やわくわく感止まらない盛り上がりが素敵です。


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TETSUOポスターが飾られているリラクゼーションサロンにて

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TETSUOポスターが飾られているリラクゼーションサロンの玄関。
数年前このサロンのWEBサイトやパンフレットの写真撮影の請負をしたご縁もありました。
現在移転準備のための休業中ということで、移転前にこのポスターのある玄関までお邪魔させていただきました。

その時々のグッズが置かれる玄関にはオーラソーマのボトル、パワーストーン、オルゴナイト、そして今日目立つ恐竜たちは箱庭療法にて、いずれもこのサロンの癒しとリラクゼーションのアイテム。
ここのTETSUOポスターとは1年半ぶりくらいの再会、天使とイルカはお客様のおもてなしをしてくれたかな?


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作品:(TETSUO ART GALLERY
流れ星

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穂高連峰上空を飛ぶ長野県警のヘリコプター。
山歩き中に旋回しながら高度を下げてきたので何かあったのかと注意していましたがそうではなかったようです。

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登山ルートにある看板、ここまでの記事の風景の場所も網羅されています。
もともとは普通の登山ルートの地図看板なのですが、付箋のように貼られている小さな紙は地図のその場所の事故・遭難情報なのです。
右下に詳細が貼ってありますが、今シーズンだけで、自分が歩いた道筋も含めこれだけの事故があることに驚かされます。
転倒、滑落、道迷い、発病、それらが死亡事故となる事例、中には8月の凍死なども。
実は先の記事の星の写真を撮った夜にも一度大きな落石の轟音が聞こえています。

山の美しい風景は自然の厳しさゆえであることも受け入れなければいけません。
楽しい時間とともにそしてそれを良いものにするために、気を抜かず手を抜かず無事の行程と下山をしなければいけないと有意義な山行きを振り返るほどにあらためて感じます。


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ベジさん山小屋でもベジタリアンメニューを食べる(北アルプス涸沢にて)

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今回泊の山小屋ではなんとベジタリアンメニューがいただけます。
素晴らしい♪
いつもそういう対応がなくても仕方ないのが当たり前で特に不満もないのですが、同行のひとたちにハンバーグとかとんかつとかあげてしまって後でおなかがすくという事態に陥らずにすみます(笑)。

普通に肉食の同行の方が「特別メニュー対応ありがたいねえ」とかなり特別感を感じていたようですが、実は山小屋のWEBサイトにベジタリアン対応できます旨があるのです。
特別扱いのありがたさではなく(実際は特別なのでありがたいのですが)、対応の用意があるということが何よりありがたいのです。
外国の方も多いということも理由らしいですが、特別メニューというほどハードルが高くなくいただけるというのは嬉しいことです。
ひとつのメニューとして食べられる場所が増えるといいですねえ。

あまり詳細にするのはちょっと気がひけて、今回は実際の食事の写真ながらイメージ写真で。

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山小屋で注文のお弁当。
「veg」と付箋でほかのお弁当と区別してあるところがスペシャル♪。

余談ですが、こういう包み紙、好きですね。
資源や包装の問題とかゴミの問題とかいろいろあるとは思います。
が、ふだん学校引率の透明パックのお弁当を自分も子供たちも自分で用意したビニール袋に入れなければいけないという場面ばかりのせいもあり、また登山をするとムダをそぎ落として実用一辺倒になりがちなせいか、こういう包装紙がとても情緒がある感じがします。

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こちらも部分的イメージ写真的ににしてありますが、山小屋の食事の写真とともに良い意味でとても普通な内容です。
そうなんです、ベジタリアンメニューだからと言って特別じゃないんです。
ハンバーグじゃなくたって、ベジタリアンなんて横文字使わなくたって、日本食のお惣菜がじゅうぶんに特別で普通なのです。
だから僕にもっと食べさせて(笑)。


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左から右へ、左端画面にちょっと切れている画面上一番高いのが奥穂高岳3190m、盛り上がりつつザクザクして見えるのが涸沢岳(からさわだけ)3110m、低くくぼんだ部分から右へせり上がって北穂高岳3106m。

今回は上高地から写真に見える中腹までが計画コース、実は登頂登山ではないのです。
ここまで来て、この天気でもったいない、と言われそうですが(笑)、それはまたの機会に。

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登山者のテント群。
夏の登山時期はもっと多いそうですが、今回も紅葉時期でテント場も山小屋もけっこうな人数が宿泊しています。

自分がこうした激込みの時期に来ることはきっとないだろうと思っていましたが、タイミングというのはありがたいものです(笑)。
混雑するだけのことはある紅葉に満足です。

ちなみに今回は山小屋泊でしたが、「布団1枚に2名のご案内」という、たいへん恵まれた宿泊でした(笑)。
これは嫌味や冗談ではなく繁忙期の山小屋では普通の人口密度のありがたい待遇なのです。

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何を想うか今宵の皆々。
大自然の山並みに星が輝く夜に大勢のひとたちが集えば、山と自分と向き合うというよりは美しい夜と山をみんなで語らうようなひとときです。

それでもテントの灯りがひとつまたひとつと消え、星を見るひとたちもだんだんとそれぞれの寝場所に戻っていきます。
明朝はモルゲンロート(朝焼け)を見る人、山頂に向けて発つ人、それぞれの早起きのために今夜の眠りにつきます。

そんな山の時間を想いつつ、みんなが眠り自分も眠る時間が訪れつつも、星空と山と美しい夜にわくわく感が止まらない自分が笑えます(笑)。


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先の記事()のモルゲンロートからだんだん空の赤みが消え太陽と青空の風景になってきますが、氷が解けません。
気温が緩むと時々大きな音を立てて割れます。

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ポスターやカレンダーとしてもよく見る、正面に涸沢岳を望む有名な風景ですが、上のほうはもう紅葉が終わっています。
それでも壮大な山の造形が美しいです。

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奥穂高岳3193m、その山頂に向かう登山道からの紅葉。
紅葉の名所ならでは、ピークは過ぎたものの先の記事()にもあるように、山岳の豊かな森はまだまだ様々な色を見せてくれます。

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上高地の吊り橋の柱の上のサル、人を恐れず、畑や人家に出没するシカやサルやクマと同様に棲み分けが課題ともなっています。
ただしそれゆえ観光客には人気です。

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上高地ならではの風景も、その山まで行きそして下ると間近に見てきた山々も遠望の風景。

そして夕焼けは山岳用語でアーベントロート。
モルゲンロート(朝焼け)ほど使わないかもしれませんがとりあえず記事にもしたので言葉もセットで。

今日は登山ではなく自然観察をしているので時間を気にする登山よりむしろ歩く時間が長く、それゆえかなり歩いた感慨の夕焼け風景(笑)。


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モルゲンロート、岩山と太陽の造形と心象風景

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そしてモルゲンロートの時間がやってきます。
モルゲンロートとは山岳の言葉で朝焼けのこと。
3000mの岩山が静かに赤く染まり始めます。

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朝焼けを表すモルゲンロートという言葉、他の登山用語の多くがそうであるようにドイツ語です。

ここがドイツ語のまま呼ばれているのは、山も朝焼けも美しいものを見る心も当たり前に日本にあったのに、近代登山と芸術という舶来の概念によって山の景色の新しい見え方があること知った時代の日本人の感動がそのままあるのではないかと思ったりします。

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登山の目的や魅力は登頂だけでなく、下界では見られない景色や自然物と出会えることでもあります。

「なぜ山に登るのか」、そこで「朝焼けを見るため」を第一目的と言うひとは少ないかもしれません。

けれどモルゲンロートと言えばそこに独特の響きがあり、その場所に来なければその風景は見られない、そして風景現物だけでなくそこに立つからこそ自分に存在する心象風景を見ることができるのかもしれません。

芸術が人間の内面に働きかけるように、岩山と太陽が創る芸術がもたらす思いこそが、多くの人が山に登る理由のひとつなのかもしれません。


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前記事()の行程より、山の上の夜を迎えます。

山小屋そしてテント、いずれも大勢の人たちが標高2300mのこの場所まで登りそして夜を明かします。

夕方の風は止み、雲も晴れて星が出ます。

眼前にせまる大きな山と全天を覆うもっと大きな星空につつまれながらも、山に登る大勢のひとたちの賑わいは、自然と自分と向き合い物想うよりも大きな自然を親しみを持って受け入れるかのように感じるこの場所です。

普段の生活ならまだ宵の口、けれど登山時間ではもう眠る時間です。

一晩中でもこうして山と星を見ていたい気持ちを感じつつ、だんだんとテントの灯りも消え、それぞれが明日の山との出会いを期待しながら眠りにつきます。

長野県奥穂高岳下涸沢にて。


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先の記事()からさらに奥山に入って行きます。
まだ川沿いで道の傾斜はほとんどないですが山そのものの威容が間近に見えます。

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だんだんと登山道も傾斜と高度が増し、それにつれて紅葉も綺麗になっていきます。
少し雲が出てきていますがそれもよし、少しの霧も山ならでは秋ならでは。
近づいてくるのは前穂高岳、奥穂高岳、涸沢岳、北穂高岳。

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標高が2000mを超えナナカマドの綺麗なこと。
いちいち写真を撮ってしまいます。
気持ちが向く度に写真撮るので、一番の注意はよそ見しすぎないこと(笑)。

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目立つのはナナカマドとダケカンバですが、他の樹々ももちろん、またそれぞれも紅葉の進み具合がそれぞれ違いその場所ごとに美しい色を見せてくれます。

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歩く距離はけっこうありますが、やはりその行程でいろいろなものいろいろな景色を見つけて歩くのが何よりの醍醐味。
山小屋もまだまだ景色の中にしかないくらい先ですが、おもしろいものも素晴らしい景色もまだまだたくさん。

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ナナカマドは表情豊かで、緑の葉から、橙色、深紅に色を変える途上の様々な色、そして実になっても行く人たちを楽しませてくれます。
そのたびごとに立ち止まらせる紅葉、そしてさらに先へ先へと招く紅葉、進んでも止まっても美しい風景の中を登っていきます。


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上高地の森で秋ならではのおもしろいものを見つけて歩く

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実りの秋、紅葉の秋、秋の森にはいろいろなおもしろいもの。
学校の引率はちょっとだけ休みの期間ですが、運動会シーズンのため宿泊学習をしない学校も多いのです。
秋は晴れも多いし、景色も良いし、学習でも遊びでもいろいろなものがあります。
みんなもぜひ野外活動にきてほしい季節です。

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そして森でも食欲の秋。
食べたいのはパスタジェノベーゼ、このところは美容や健康やダイエットにも良い、これがその松の実です。
森の木の実はほとんどが野生動物に食べられてしまいますが、これはまだ中に実(種)が入っています。

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写真ももうちょっとちゃんと撮りたいのですが、ほとんど歩きながら進みながら時々立ち止まってメモとして撮るような感じです。
だんだんと深山幽谷。
いろいろなものを見て歩く行程が大事ながら、今日はまだまだ先があるのでどんどん進みます。

長野県上高地にて。


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ビジュアルアーティスト、創作家。
詳しくはWEBサイト()。

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工作の先生、クラフトのワークショップ講師の通称は「てっちゃん先生」。
各記事掲載しています。

このページはTETSUO ART GALLERY(テツオアートギャラリー)の別館として作られた作者TETSUOのブログです。
本館WEBサイト「TETSUO ART GALLERY(テツオアートギャラリー)」()にはない日々の出来事や創作以外の活動についても掲載していく予定です。


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