森の中のキャンプファイヤー、みんなが過ごす一生に一度の時間

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今シーズンはあまりキャンプファイヤーの記事がなかったですね。
ほとんど毎晩やっているのに(笑)。

まあ遊んでいるわけではないので(こう見えて・笑)、写真がなかったり忙しさに時間が過ぎて記事としてボツになったりしてます、スイマセン。

たまに記事にしているキャンプファイヤー場とは違う場所、ちょっとだけ森に囲まれた、いつもとは違う雰囲気です。

場所が違っても過去記事もおなじような構図の写真が多いですが、遠目に風景写真のように撮っているのは顔がはっきり写るのを避けるためという事情がひとつあります。

けれどもっと、炎をみんなで囲むという絵が、みんなが過ごす一生に一度の時間を別世界として描いた絵のように感じられるからでもあります。

この春夏シーズンもたくさんのキャンプファイヤーと、そこにいたみんなの人数だけ歓喜と感動がありました。

キャンプファイヤーの最後の静かな時間、森に囲まれたこの別世界の空間で、みんなの心に今この時しかない感動が刻まれていきます。
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抜けたて発見、大蛇の抜け殻

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小学生と活動中、ヘビの抜け殻を発見。

ついさっきまでなかった場所に現れたところを見るとどうやら抜けたばかり。
ざっと測ったところ197cm、きっと抜けたヘビは2mを超えているのではと思われます。

こういうの、大好きなひとと大嫌いなひとにはっきりわかれます(笑)。

大好きなみんなは代わる代わる持ってみたり噛まれるみたいに口に指を入れてみたり、そして伸ばして持って同行の写真屋さんを呼んでみんなで記念撮影。

みんなの背とくらべてもけっこうな大蛇、みんなで抜け殻の主を想像します。
豊かな森にはいろいろは住人がいます。
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みんなの美味しいおにぎりは見た目も作るのも楽しい

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この学校は昼ごはんのおにぎりを自分たちで作ります。

せっかくの手作りおにぎりだから、と星型のおにぎりを作ってみせると、みんなからいろんな形のリクエスト。
そしてみんなもそれぞれにいろんな形のおにぎりを作ります。

遊んでるんじゃありませんよ、料理の指導ですってば(笑)。
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自分の作品よりも先生への感謝の気持ちを形にするみんな

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野外活動でクラフト作品の指導をします。
木を切って、枝や葉やまつぼっくりやどんぐりや、そのほか様々な種類の木の実を使い、プレートに付けてネームプレートや壁飾りにします。

その中で「先生にプレゼントしたい」という生徒たち。

でも今日はみんなの作品だしそれぞれに野外活動の思い出に持ち帰れる作品を作ろうよ、という僕の話よりも、どうしても先生に作りたいと言います。

その気持ちに負けてというより、ならばその話乗った、というノリノリで応援する僕。

僕はみんなをあらためて森につれて行き、材を見つけてあげ、アイデアから作業方法から、ええもう気持ちだけのみんなに負けない具体的乗り気です(笑)。

このほかにも男子女子とも、男の先生女の先生それぞれに作品を作ってプレゼントしていました。

こういう学校の先生と生徒が仲良しだったり、そこでさらに友達同士が協力したり、また普段とは違う活動のなかで仲を深めていく感じ、とてもいいですねえ。

「いい活動」というものは活動そのものの成果だけでなく、こういうところに向かいたいといつも思っています。

そんな素敵なみんなを、ええ、精一杯応援いたします。
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野外炊事のみんなのカレーにベジさんから美味しかったのサイン

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以前は野外炊事の活動では各グループの出来上がりを僕らも試食と食べ歩きをさせてもらっていました。

が、最近は別に食事が出るため残念ながらみんなから「食べて食べて!」と勧めてもらい、美味しいかどうかの感想のリクエストをされるということもあまりなくなっていました。

このみんなからのお誘いは食事というより、僕らの感想でみんなに活動を良かったものに思ってもらえたり、あるいは率直に喜んでもらえたり、失敗作にこちらが手を加えてフォローすることができたり、また僕らも活動の良し悪しを知ることができるとてもいい機会だったので残念に思っていました。

が、この小学校、久しぶりにみんなから「たべて!」&先生から「ぜひ!」のお声(笑)。

ええもういろんなグループのそれぞれに個性のある美味しいカレーをいただきました。

「じゃあ、美味しかったのサイン書いて!」という子にお応えして、ごちそうさま、美味しいカレーをありがとう♪
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生徒手帳、学校のみんなの姿をちょっとだけイメージする

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記念にベジさんスタンプ押してほしいという男子。
生徒手帳を出します。

活動のしおりやメモ帳に押すことが多いけれど、生徒手帳は初めてです。

学校の日常を離れた野外活動の場所にいるので普段のみんなをまったく知らない僕らですが、ちょっとだけ中学校生活の一面が見えたような、そんな気分がおもしろかった瞬間でした。


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自分で作るご飯は楽しい、でも見てるとおなかがすく

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小学校の野外活動、朝ごはんは自分たちで作るサンドイッチ、そして自分たちで焼くホットドッグ。
ほとんどの学校は施設で用意してくれた食事を食堂で食べますが、たまにこうして朝から外で自分たちで用意して食べる学校もあります。
僕らも同じメニューです。
でも大人は量的におなかが空きます(笑)。

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そして昼ごはんも自分たちでにぎったおにぎり。
海苔を使っていろいろおもしろいことしてます。

みんなは活動として食べられますが、昼ごはんの時間自体は活動終了時にあたるので僕らはみんなをお見送りしてから食べます。
つまりおにぎりはみんなの分だけです。

みんなとおにぎり作りの活動をしながら、おいしそうだねーとか、工夫したねーとか言いつつ、激烈おなかが空きます(泣)。


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みんなの活躍に敬意を表してバードコールにベジさんスタンプを押す

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バードコールやクラフト作品にはみんなでクラフトペンなどで絵や文字を書くことが多いです。
そんな時みんなからよくこんな写真のような感じでベジさんスタンプ押してのリクエストをされたりします。

純粋に生徒児童の作品として仕上げたり学校で色付けなどをする時には遠慮をしますが、先生にその確認をすると「ええもう押してあげてください」という先生がほとんどです。
たまに先生のバードコールにもリクエストがあったりします。

また今年は押してもいいかどうか先生に確認を取ったところ、「みなさーん、なんとベジさんから特製スタンプを押してもらえるそうですよ!」と先生からの公式なお知らせになったことも(笑)。

いえ、それほどのものではないんですが(笑)、楽しんでいただけるならば謹んで押させていただきます。
というか、つつしんでるように見えないとは思うけど(笑)。

でもみんなのせっかくの活躍の記念です。
そこに少しでも楽しみを添えられるならばと思ってます。

写真は撮影規制ということで「モノを撮影」という撮り方にしています。
バードコールしか写ってないけれど、ほんとうは思い出の詰まったバードコールを手にしたみんなの笑顔がなにより素敵な活躍の証しです。


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八ヶ岳山麓美鈴池、水辺が与えてくれるかけがえのない時間

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ウォークラリーのゴールやそこでのお弁当場所にもなる八ヶ岳山麓の美鈴池。
いつも活動していると見慣れていますが、このに来るみんなには一生に一回の景色。
その時々にさまざまな表情を見せてくれます。

標高1500mの宿泊施設からさらに130m上がり、いっそうに爽やかに冷涼な空気になります。
そして高原の水辺がもたらしてくれる気持ちに深く浸透するような情感は、日常から離れ宝物の思い出を作るみんなにかけがえのない時間を与えてくれます。


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ヤマボウシの花

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ヤマボウシの花。
小中学生と活動する森で、木いっぱいに輝くような白い花を咲かせます。

今日もこの木の下をウォークラリーの小学生のみんなが歓声を響かせながら歩いていきます。


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キャンプファイヤーの火が神様とともに山に帰っていく風景

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キャンプファイヤーの演出、盛り上がりの時間が終わると、火をもたらしてくれた山の神様と子供たちが火を灯しながら山に帰って行く風景。

僕がこの場所から見ているのは、たいまつを消火する役目でみんなから離れたところで待機しているからなのですが、僕しか見られないのはもったいない印象的な風景です。

このブログ記事ではファイヤーの人の輪の外から撮った写真が多いですが、輪の中でしかわからない盛り上がりと外から眺めるならではの印象的な風景があります。

木立の向こうの森に囲まれた広場は、みんなの一生の宝物となる思い出を作るにふさわしい幻想的な風景です。


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素敵なエネルギーと楽しさ、吹奏楽部の定期演奏会にて

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母校でもなく活動に関わっているわけでもないのですが、ご縁というものはおもしろいものである高校の吹奏楽部の定期演奏会を聴きに行きます。

自分は教員ではないけれど学校活動にいつもご縁があるせいか、みんなの活気がとても親近感をもって楽しく感じられます。
ロビーでは休憩時間もミニ演奏があったり、また模造紙手描きの展示物も学校らしい文化祭的な楽しさです。

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演奏はもちろん、文化祭的おもしろさや学校ならでは部活動ならでは、またそして高校生ならではの楽しさや熱気がなかなか楽しい。
こういうものに感銘を受けるのは、大人にはないエネルギーやプロの哲学に至る以前ゆえののびのびした感じが独特の心地よさや活気として現れ、それが僕たちに届くからなのでしょう。

演奏のみなさんありがとう、これからも活躍と音楽の楽しみがたくさんありますよう。


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感性に響くのは森全体の声となるセミの声

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高原ではエゾハルゼミが鳴いています。

空気の爽やかさや日差しの強さとともに、セミの声は山全体、森全体の声となって、ここにいるみんなの感性そのものに響きます。

鳥などの生き物そのものを印象づける鳴き声とはまた違い、山を覆うエゾハルゼミの声は山の空気そのものとなり、高原や森や山がみんなの住む街とは別世界であることを強く印象づけます。


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本日最後の頂(いただき)にゅうに登頂、山が教えてくれる感動体験

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長かった今日の登山ルートも最後の頂(いただき)、にゅうに登頂。

歩き疲れた感のある中学生たちも、この絶壁の頂に立てば疲れだとか大変だとかそんな価値観とは別物の、今まで知らなかった言葉にできない感動が沸き上がります。

(「にゅう」初耳の方へ、「にゅう(またはニュウ、乳と表記)」は八ヶ岳連峰にある山頂の名前です。)

僕自身も悪天候にさらされることが多い山もある一方で、このにゅうとは相性が良いのか、あるいはにゅうと相性が良いみんなの担当になるというべきか、まあどちらでもいいけれど(笑)、なんとかみんなをこの景色にたどり着かせたいと願い、そして登頂のみんなの感動を自分のことのように嬉しく思います。

そして天候に恵まれた今日はみんなとの達成感の共有も、ここ何年も何回もこのルートを歩き登った中でも指折りと言っていいかもしれません。

みんなの成果や成功を僕たちがどんなに願い力を尽くそうとも、それは小さなお膳立てにすぎず、人間の力では成し得ない体験をすべて自然がもたらしてくれる、その事実を自然は感動を持って教えてくれます。

そしてこの体験を引き出すのはみんな自身。
みんな素晴らしい。
今日自然からもらった体験をみんなですべて背負って帰りましょう。


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ロングコースでも元気なみんな、残雪で遊びさらにテンションを上げる

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先の記事()と同じ学校ですが、長い行程でもテンションが落ちない元気なみんな。
面白いものがあるとすぐ反応します。

残雪、こんな面白いものはないとばかりにみんなで斜面を登ります。

先にこの場所を通過した別のグループは、濡れるからダメ、という先生の指示があったようでしたが、このグループは注意が出る前にすでにみんなで残雪登山(笑)。

いいです、こんな面白いものはないですから(笑)。

今日のこのコース長いのです。
しかし見どころはたくさん見せたいし、なにより面白いものは行動食にも勝る元気の源。

というわけで、まだ先の山頂とさらなる面白いものを目指しての登山、続きます。


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中学生と登山、晴れた八ヶ岳中山2496mで景色を見る

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八ヶ岳中山、中学生とよく登山で行く場所です。

ここは残雪もありまた悪天候の時もあり僕はなかなか快晴に出会えない場所でもありました。

今日は雲があり下界は見下ろせないながら風も穏やかでほっとしながら昼食を食べます。

下界の景色はなくとも山頂2496mに近い標高に広がる展望場所はなかなかの爽快感。

その景色に点在するのは、昼食を食べ終わるや否や、爽快さにまかせて先生の声が届かないほどに遠くまで冒険してしまう男子たち(笑)。


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苔の森の神秘、みんなの感性に触れる体験

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鬱蒼(うっそう)とした森、北八ヶ岳の有名な苔(こけ)の森です。

標高も2100mを超え足を踏み入れるだけでいかにも別世界のような森。

それでも中学生のみんなは歩くにつれ、森に溶け込むかのように様々な種類の苔が目につくようになってきます。

名前や生態はわからなくても、さまざまな苔や植物の不思議な姿に気づきその感触を確かめます。

価値は踏破や登頂や学術的なフィールドワークだけではないのです。

そんな興味や神秘に触れ独特の感覚を持つ体験は、成果に言葉として表現しづらくとも、自分自身の感性に触れ見えなかったものに気づく貴重な体験です。


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ゆっくりと夜の自由時間に眺めるキャンプ場の星空

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八ヶ岳のキャンプ場でいろいろと作業をし、終われば野外で夕食などをして夜になります。

いつもは小中学生と活動の中で星を見ていますが、今日は火を焚きつつ自由時間の星空です。

変わりやすい山の天気の合間に小中学生のみんなと見た星空や、去年の夏の例年になかった美しい星空も思い出します。

ここに来るすべての人たちに、美しい星空との出会いがありますよう。


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女性のみなさんだって楽しい、力作のキャンプ場の新しい木のベンチ

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学校活動でもなく夏休みのキャンプ場でもないですが、今日はキャンプ場に来た方が丸太の椅子を作るということで作り方など教えたり手伝ったりしています。

みんな女性の方々ですが「記念にしたい」「みんなにすわってほしい」ということで一生懸命作っています。

女性の方々ならではの和気あいあいとした雰囲気、というか作業もいいけどおしゃべりも楽しい(笑)。

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完成、手前の新しい長椅子。

夏休みにはいろんな方がここでくつろぎ、たくさんの子供たちがここで遊ぶことでしょう。


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森の霊気と仲間と自分を感じて歩く霧の森のウォークラリー

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小学生のウォークラリーで歩く森、今日は霧がまいています。
濃い霧はいつもより森の空気を濃くし、そして森の中にあるものの存在感を大きくしています。

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遠くを見通すこともできず、コマ地図と仲間と自分をたよりに歩きます。

幻想的な風景といつも以上に日常から遠ざかるような感覚は、小学生でもある種の緊張感を感じています。

その感覚は自然への畏怖だけでなく、願わくば、自分を敏感にしそして自分を強くし、仲間とともに自分自身が願うほうに向かって歩んでいける力となりますことを。


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みんなが登る飯盛山と富士山、夕刻の風景

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富士山向かって左側斜面手前の小さな突起のように見えるのは飯盛山1643m。

主に小学生のみんなと登山をします。

これは八ヶ岳の宿泊施設から見える風景。

これから始まるキャンプファイヤーの準備などに走る忙しさの中で、ふと見上げた夕刻の空に時間が止まったような感覚を覚えます。


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みんなが楽しみな輝石を見つけに川に行く活動

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輝石(きせき)、正式な鉱物名でありながら文学的表現でもあるようなこの名前。
あるいは冒険の末に見つけ出す宝石のようなわくわくするような響きもあります。

学校の活動として川に遊びに行きますが、この輝石集めを計画し楽しみにしてくる学校も多くあります。

今日のみんなも大きなそして宝石のような美しい形の結晶を見つけます。

みんなも輝石を発見してはそれこそ目を輝かせ、そして日程を終える頃にはこの石はみんながここで活躍した象徴として、もっと美しく輝いて見えることでしょう。


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プロフィール

TETSUO

Author:TETSUO
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TETSUO ART GALLERY
(テツオアートギャラリー)
http://tetsuoart.com


Profile:TETSUO
ビジュアルアーティスト、創作家。
詳しくはWEBサイト()。

自然体験活動・野外活動のインタープリター、指導員、引率等におけるフィールドネームは「ベジさん」(べじさん)。
工作の先生、クラフトのワークショップ講師の通称は「てっちゃん先生」。
各記事掲載しています。

このページはTETSUO ART GALLERY(テツオアートギャラリー)の別館として作られた作者TETSUOのブログです。
本館WEBサイト「TETSUO ART GALLERY(テツオアートギャラリー)」()にはない日々の出来事や創作以外の活動についても掲載していく予定です。


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