咲く花が美しく、散る花がまた美しく

tetsuoartgallery1404300109CIMG0408(sakura)240.jpg

残雪の山()のふもとはまだ寒く、帰り道でまた桜に呼び止められています。

tetsuoartgallery1404300122CIMG0421(2)(sakura)240.jpg

咲く花が美しく、散る花がまた美しく、道草をくっていてまた帰れないのです、あ~。


関係するテーマの記事:
樹齢1200年のエドヒガンに触れ樹の力を注がれる
夜空に浮かぶように咲く八重桜
桜の満月から新月を過ぎ再び桜と満ちていく月
咲く花が美しく、散る花がまた美しく
桜が明るい昼も、桜の香りの夜も
桜とともに満ちる月
桜こそあやしうこそものぐるほしけれ
暮れゆく桜の景色に心を静める
天上天下唯我独尊、の花見のひとたち
桜の宵、色々な時間と様々な想いが交じりあう
桜が好きなのです
関連記事

研修登山、安全と山の感動をみんなに

tetsuoartgallery1404300015CIMG0314(nekodake)240.jpg

例年になく桜の写真記事を掲載したのにまた冬景色、おかしいなあ(笑)。

今日は引率の研修のための登山です。
これからのシーズンには主に中学生が登山をしに来ます。

残雪もあり、また風雨強く頂上は霰(あられ)強風。
安全を確認しながら、研修ならば少々の悪天候もまたよろし。

この山は花の百名山でもある根子岳2207m。
私の初登頂は小学生の時、けっこうつらかったような記憶があるけれど、大人になった今日は雨も霰も気分を盛り上げるなかなか楽しい登山。

引率をすれば自分の体力や経験は大前提で、おそらくつらい子も多いであろう連れているみんなを安全で楽しい行程になることに力を注がなければいけません。

登山をしたくなくて来る子にも、楽しい行程と山の上の独特の感動を感じて帰ってほしいと思っています。

tetsuoartgallery1404300055CIMG0354(kyuumeikyuukyuu)300.jpg

そして山での傷病者の応急処置や搬送方法の実践などなど。
これらは使われないことが一番いいのだけれど、それゆえ機会あるごとに確認しておきます。

みんながおおいに楽しみそして無事でありますように。
そのための準備に力を注ぎ、そして登山ならではの感動を、山に来るみんなに持ち帰ってほしいと思っています。


関係するテーマの過去記事:
安全で有意義な自然体験活動のために
雪山でも無事であるためにリスクマネジメント講習
一年の野外活動、安全管理総ざらい
最新の応急・救命救急はすぐに更新される
森とどうかかわっていくのか、そしてアートはイベントは
先生になる方々の研修でいろいろお伝えしたく
無事であるために山岳レスキュー講習
屈強な男たち
勉強しながら遊ぶことを考える
普通救命講習と小学校長期自然体験活動指導者養成講座
関連記事

雪解け水の渓谷をみんなで歩く

tetsuoartgallery1404250033CIMG0119(kawamatakeikoku)320.jpg

中学生と歩くこの渓谷、去年は台風で橋が流され中止や迂回ルートでの活動になりましたが、全ルートではないものの通常ルートで踏破します。
滝もさわやか、雪解け水は清冽、春先だからこその感動。

tetsuoartgallery1404250044CIMG0130(kawamatakeikoku2)320.jpg

迂回路でない本ルートのため、去年写真で見た台風で流された橋の残骸に出会います。
直後の写真はあまりにも無残なイメージでしたが、なぜか今日はこれまでの感謝とねぎらいの思いがわきます。

tetsuoartgallery1404250048CIMG0134(kawamatakeikoku222)320.jpg

橋がないためロープをつけて飛び石を渡ります。

慎重な女子は無事、冒険心旺盛な男子は2人ドボン(笑)。
まあ濡れただけなら無事としましょう、僕はうち1人を川に入って助けたので足だけ水につかり、冒険仲間に(笑)。

今シーズンもみんなが楽しく最高の思い出ができますよう、そしてまたみんなが無事でありますよう。

八ヶ岳山麓、川俣渓谷にて。


関係するテーマの過去記事:
台風被害後の渓谷をみんなで歩く
台風の被害、渓谷の橋が流されてしまう
険しい渓谷と美しい水辺と自然の中の大発見
高原の快晴なら雪解け水も爽快です

掲載写真についての関連記事
スキーインストラクター、担当したグループの写真をいただきました
このブログに掲載されている写真の自主規定について
できる限り楽しさを伝えられる写真記事を載せたいのですが
やっぱり輝く表情を伝えたいと思いつつも
輝く表情を伝えたいと思いつつも
関連記事

去年夏休み制作のツリーテラスを解体する

tetsuoartgallery1404220004CIMG9866(treeterrace)240.jpg

去年も活動した八ヶ岳山麓にある活動施設で今年も活動が決まり準備に入ります。

去年の夏休みから活躍したこのツリーハウス、材を再利用しての活動がある6月までハシゴだけ外しておくという話でいました。
が、設置してあれば大人がいなくてもやっぱりみんな乗って遊ぶので(笑)、安全のため解体ということになりました。

先に現地入りしていた仲間の話によると「全然危なくないよ」「こないだ上で昼寝もしたし」ということなんですが(笑)、とりあえず解体はやむなく、最期まで楽しんでいただいた感謝とともに作業に入ります。

tetsuoartgallery1404220009CIMG9871(treeterrace)240.jpg

名残を惜しんで、解体前に撮影。
もうちょっと天気が良いといいんだけど。

tetsuoartgallery1404220022CIMG9884(treeterrace)240.jpg

解体中。
ほんとうは作業中も記録を残したかったのですが、人手があると逆になかなかそうもいかず、作業をどんどん進めます。

tetsuoartgallery1404220040CIMG9902(treeterrace kaitaigo)240

何もなかったように、さっぱりとした3本の立木。
ツリーテラスがあったときの、この場所の風景はこんな()感じ。

早くも周りの人から今夏の計画を持ち掛けられたりしてます(笑)。

今回もひとりで速攻制作しましたが、以前記事にもしたように、みんなにも作る楽しみを提供したいなと、またはそのための種となるツリーハウスになれるといいな、という思いも持っています。
関連記事

研究学習があっても野外活動があっても一番大事なこと

tetsuoartgallery1404200013CIMG9726(daigakusei)225.jpg

山の上に行くにつれて桜はつぼみに戻り、フィールドはまだまだ早春の森。
寒いけれど今日は活気のある大学の新入生たちと野外活動です。

森の中で活動はゲームもありハイキングもあり、そんな様々な出来事の中でも、あらためて責任者教授いわく「学生たちがみんなで話をするのが目的なんだよ」。

今回の行事は、野外活動のほかに学科や研究に関する施設見学などもあります。

でも一番のビジョンは仲間を作ること。

大学に入れたけれど、仲間がいないことが伸び悩みになったり大学をやめてしまったりする学生もいるとのこと。
野外活動は小中学生からずっとあるけれど、大学生はそれよりもっと必要だからやるのです。

日々の研究も、体力と支えあえる仲間がいればこそ。
今日は男子も女子もみんな協力して、というかこちらが何も言わなくてもとても仲良くがんばりました(笑)。

tetsuoartgallery1404190060CIMG9694(daigakusei)320.jpg

入学から2週間、出会った仲間と過ごす夜はキャンドルファイヤー。
キャンプファイヤーと同じくみんなで歌って踊って、そして炎を見つめ夢や抱負を語ります。

今日をきっかけに新しくそしてさらに仲良くなったそんな仲間と、さらに素敵な学生生活が送れるよう応援してます。


関係するテーマの過去記事:
クラフトという語らいとつながりの時間
どんな時にも仲間と体力が必要なのです
力を合わせて乗り切る大学生の野外活動
野外活動の大学生
年齢を問わず活躍しましょう
吹雪でもキャンプファイヤー
3年ぶりに再会したキャンプ手作りの天使のバッジ
関連記事

桜が明るい昼も、桜の香りの夜も

tetsuoartgallery1404170065P4171489(sakura)410.jpg

めぐり合わせが良いときは良いもので、ほとんど桜を見ていられない年もあれば、花見目的で出かけなくともしっかり桜に出会える、そんな年の春はとても良いもの。

といっても花見目的以上にしっかりと桜を見てくるのだけれど。

tetsuoartgallery1404170102P4171528(sakura)270.jpg

見ても見ても見飽きない、それ以上に桜に浸り、帰りの時間が来ても全く本当にきりがない。
美しいことは罪だ(笑)。

tetsuoartgallery1404170141P4171569(sakura)410.jpg

桜が明るい昼も、桜の香りの夜も、いつも堪能とまだまだ帰れない気持ちが入り混じりつつ花を後にします。


関係するテーマの記事:
樹齢1200年のエドヒガンに触れ樹の力を注がれる
夜空に浮かぶように咲く八重桜
桜の満月から新月を過ぎ再び桜と満ちていく月
咲く花が美しく、散る花がまた美しく
桜が明るい昼も、桜の香りの夜も
桜とともに満ちる月
桜こそあやしうこそものぐるほしけれ
暮れゆく桜の景色に心を静める
天上天下唯我独尊、の花見のひとたち
桜の宵、色々な時間と様々な想いが交じりあう
桜が好きなのです
関連記事

桜とともに満ちる月

tetsuoartgallery1404150079P4151389(sakura)410.jpg

めぐり合わせが良いときは良いもので、仕事に出かけつつ帰り深夜になってから満開の桜と満月に出会います。

夜が更けても、満ちていく美しい時間。


関係するテーマの記事:
樹齢1200年のエドヒガンに触れ樹の力を注がれる
夜空に浮かぶように咲く八重桜
桜の満月から新月を過ぎ再び桜と満ちていく月
咲く花が美しく、散る花がまた美しく
桜が明るい昼も、桜の香りの夜も
桜とともに満ちる月
桜こそあやしうこそものぐるほしけれ
暮れゆく桜の景色に心を静める
天上天下唯我独尊、の花見のひとたち
桜の宵、色々な時間と様々な想いが交じりあう
桜が好きなのです
関連記事

春になる夜の森でいろんなものに出会う

tetsuoartgallery1404150046P4151356(kitsune)320.jpg

「そこ通るんだけど」
キツネのセリフ?僕のセリフ?

なんだかちょっと人間の世界に慣れているみたいです。

tetsuoartgallery1404150064P4151374(shika)320.jpg

そして春になる夜の森はいろんなものに出会いますねえ。


関係するテーマの過去記事:
シカもこの道を行く、僕もこの道を行く
山からの来客
アナグマがすぐ近くまでやってくる
関連記事

奏鳴館、館内も華やいだ春の雰囲気

tetsuoartgallery1404150019P4151329(someikan)320.jpg

TETSUOポストカードなどを扱っていただいている諏訪湖オルゴール博物館奏鳴館。

館内も華やいだ春の雰囲気です。

実は外の桜はまだ満開というわけではないのですが、ご来館ありがとうございます、よろしければオルゴールと桜のTETSUOポストカードなどをお手に取って、春の雰囲気をお楽しみくださいませ。


リンク:
諏訪湖オルゴール博物館 奏鳴館

関係するテーマの過去記事:
一足早く春の雰囲気の奏鳴館そしてTETSUOポスター
真冬でも華やかで早い春、そしてTETSUOポストカード
TETSUOポスターはまた場所が変わってお出迎え
TETSUOポストカードと修学旅行生
TETSUOポスター「流れ星」
奏鳴館にて修学旅行のみんなにTETSUOポストカード
TETSUOポスター
何かと話題の諏訪湖オルゴール博物館
関連記事

桜こそあやしうこそものぐるほしけれ

tetsuoartgallery140411 0196 P4111085tr2(sakura)410

釈迦堂()から歩き始めた桜見物は、夜桜はまさに人の世の賑わい。

tetsuoartgallery140411 0281 P4111168tr(shidarezakura)410

tetsuoartgallery140411 0310 P4111192(sakura)410

咲き誇るほどに人は賑わい、賑うほどに惹かれる夜の桜の美しさ。

tetsuoartgallery140411 0249 P4111136(sakura)410

桜こそあやしうこそものぐるほしけれ、人の心に不思議な感覚をもたらす桜に、美しい夜はずっと続きます。


関係するテーマの記事:
樹齢1200年のエドヒガンに触れ樹の力を注がれる
夜空に浮かぶように咲く八重桜
桜の満月から新月を過ぎ再び桜と満ちていく月
咲く花が美しく、散る花がまた美しく
桜が明るい昼も、桜の香りの夜も
桜とともに満ちる月
桜こそあやしうこそものぐるほしけれ
暮れゆく桜の景色に心を静める
天上天下唯我独尊、の花見のひとたち
桜の宵、色々な時間と様々な想いが交じりあう
桜が好きなのです
関連記事

暮れゆく桜の景色に心を静める

tetsuoartgallery140411 0027 P4110916tr(sakura)410

tetsuoartgallery140411 0079 P4110968(sakura)410

だんだんと暮れていく桜の景色。

昼の桜の明るさと夜桜の下の人の世の濃さを想うと、この夕暮れ時が人の感覚のわずかな境目となる貴重な時間。

tetsuoartgallery140411 0104 P4110993(sakura)410

tetsuoartgallery140411 0113 P4111002(sakura)410

暮れゆく空に心を静め、そしてだんだんと夜桜の高揚感へといざなわれていきます。


関係するテーマの記事:
樹齢1200年のエドヒガンに触れ樹の力を注がれる
夜空に浮かぶように咲く八重桜
桜の満月から新月を過ぎ再び桜と満ちていく月
咲く花が美しく、散る花がまた美しく
桜が明るい昼も、桜の香りの夜も
桜とともに満ちる月
桜こそあやしうこそものぐるほしけれ
暮れゆく桜の景色に心を静める
天上天下唯我独尊、の花見のひとたち
桜の宵、色々な時間と様々な想いが交じりあう
桜が好きなのです
関連記事

天上天下唯我独尊、の花見のひとたち

tetsuoartgallery140411 0016 P4110904(hanamatsuri)270

桜を見に出かけます。

いわゆる花祭りは釈迦の誕生を祝う日ですが、桜まつりの花の中で、この仏像のあるお堂も開かれ花が飾られています。

生まれたばかりの釈迦が発したという言葉「天上天下唯我独尊」。

この言葉の出所も解釈も様々あるけれど、そしてその言葉を知らなくても、今自分が生きるこの時を大事に過ごすことは素晴らしいことじゃないか、という超訳を以て桜を愛でる花見の人たちとそして自分。

釈迦の誕生に龍が祝福の雨を降らせたという伝説に興味がある自分は、信心少なくも小さな釈迦像に甘茶をかけるのが何か楽しい。

花見の人たちはお堂に上がる人はほとんどいないけれど、それぞれが楽しい時間を過ごすことがそれぞれに尊い時間。

そして自分は釈迦堂を下り、まさに人の世の桜の中へ。
関連記事

ブログからメッセージが送れないよ?という方へ

tetsuoartgallery14041320140413013713(tr nannde)320

ブログ来頁ありがとうございます。
そしてメッセージやお手紙を下さる方、とても嬉しく読ませていただいています。

が、しかし!
PC表示ページの右側(記事現在)にあるメールフォームで送信しようとすると「書き込み制限を受けています。」というエラーメッセージが出てメールが送信できないことが判明しました(イメージ画像参照)。

ここ何日かのことなのですが、もし「メール送れないよ??」という方がいましたら本当に申し訳ありません。

どうもこちらの設定上のことではなくシステムに問い合わせをしていますがいましばらくお待ちください。

そしてもうひとつ。

以前「スマホからメールが送れないよ?」という記事()がありましたが、スマートフォンページ最下部(またはページ内どこか)の「PCビュー(またはPC表示)」をタップするとパソコンと同じ画面になり、そこからだとメールが送れるという手が使えるということを思い出しました。

良かったら試してみてね!

(画像はイメージ、名前・本文・アドレス等は記事のために作った架空のものです)。
13


関係するテーマの過去記事:
スマホからメールが送れないよ?という方
2013年今年も素敵な夏をありがとう
お手紙ありがとう&迷子郵便?返信届いてない方へ
関連記事
プロフィール

TETSUO

Author:TETSUO
.
TETSUO ART GALLERY
(テツオアートギャラリー)
http://tetsuoart.com


Profile:TETSUO
ビジュアルアーティスト、創作家。
詳しくはWEBサイト()。

自然体験活動・野外活動のインタープリター、指導員、引率等におけるフィールドネームは「ベジさん」(べじさん)。
工作の先生、クラフトのワークショップ講師の通称は「てっちゃん先生」。
各記事掲載しています。

このページはTETSUO ART GALLERY(テツオアートギャラリー)の別館として作られた作者TETSUOのブログです。
本館WEBサイト「TETSUO ART GALLERY(テツオアートギャラリー)」()にはない日々の出来事や創作以外の活動についても掲載していく予定です。


bannerテツオアートufo120

ベジさんをさがしていますか?banner-vejisan-stamp120





■ブログ内には作品ギャラリー的な記事は設けてありません。作品はTETSUO ART GALLERYサイト内にてご覧いただけます。

■サイト内の全ての画像・写真・詩・文章などは著作権があります。

■ツイッター、フェイスブック、その他SNSに管理者名での登録はありません。

■お問い合わせはTETSUO ART GALLERY内のメールのページまたはこのページ内右上のメールフォームから。

.

カレンダー
03 | 2014/04 | 05
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
メッセージお待ちしています
メールありがとうございます。お気軽にご感想、メッセージをお寄せください。

名前:
メール:
件名:
本文:

記事が検索できます
カテゴリ
最新記事
リンク