夏休みのイベント、クラフト体験

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滞在中の八ヶ岳、こちらは施設での公式イベントとしてのクラフトです。

私がキャンプ場でやっている遊びクラフトとは別に、公式イベントでは用意した材と保険加入でできますが、今年はキャンプ場での遊びクラフトの作品やノウハウがフィードバックされています。

というか、キャンプ場の非公式のほうが人気になってしまったり、じゃあ料金や内容をどうするか、という問題も出てきたりしました。
まあ、遊びとはいえ、というか遊びだからこそ楽しいもの提供しますので(笑)。

それゆえ公式からのオファーをずっと断ってきましたが、まあいろいろな要望もあり、今年はわたくしベジさんやキャンプ場で活躍の仲間も公式イベントで指導に入る回があります。

キャンプ場での無料お遊びクラフトはこうした公式イベントだけでなく、学校活動の教材として貸し出されたり、私たちが先生研修の指導員になったり、作品人材とも参加という流れになっている今年です。

お遊びといいつつ、ブログも「みんなとあそぶ」というカテゴリ名にしつつ、その価値も名前もあえて遊びと言うことで形ありきの学習ではない、もっとみんなが「良い方」に向くことができる価値を作れればといつも思っています。

遊びってすごいでしょう(笑)。
いろんなところでお楽しみいただけますよ!

涼しい高原の木漏れ日の下でのクラフトはとても楽しく心地よい時間です。
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みんなの思い出のメッセージ

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一昨年に作ったメッセージボードに書かれているのは「ようこそ八ヶ岳へ!みんなの思い出のメッセージ」。

けっこうみんなで書き込んで書くスペースがなくなってきたのでもう一枚作りました。
写真中央のシラカバの木の向こう側にこれまでのメッセージボードが見えます。

ここに来たみんなが楽しかった思いを書き込み、素敵な思い出持ち帰り、次にくるみんなに、そしていつかまた来る自分に、楽しかった思い出のメッセージを残します。


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八ヶ岳で(まるで)ベジさんの写真展(みたいな)

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滞在中八ヶ岳のキャンプ場で、ここにくるみんなにいろいろな生き物を見せてあげたいなあと思いながら、そして去年まで使用の掲示板が空いたので、いろいろな生き物の写真を貼りだしています。

キャンプ場から歩いていける場所で見つけた生き物、ということなんですが、このブログにも載せている写真もいくつかあります。

ちょっと写真展ぽいですが、キャンプ場に来るお客さんへのちょっとしたサービスとおもてなしと楽しみということで。

写真だけでなく、実際にこれらの生き物たちに出会う感動をぜひ体験してほしいです。
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モグラが超高速で走る

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モグラは地下にいて、生きたまま見ることはほとんどないです。

野外活動中、みんなとお弁当を食べていたら近くを地上に出たモグラが穴から穴へ疾走中!

正面に回り込んで激写!のつもりでしたが、日光からも人間からもいっしょうけんめい逃げるモグラ、姿よりその必死のスピードをとらえた一枚となりました(笑)。


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高校の先生たちとクラフトをする

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「みんなとあそぶ・活動する」というカテゴリ(記事現在)になっているのはそんな雰囲気のブログの構成によるものですが、活動はそれぞれ真面目なんです、実は(笑)。

今回は高校の先生たちの研修があり、その指導員としてクラフトをしています。

バードコールの他に、それぞれの制作として、My箸とそこから派生のナイフ・フォークや鉛筆などなど。

写真はその研修のための見本用作品です。

あれ?これはキャンプ場の遊びクラフトのものだったはず・・・。
またまた教材です(笑)。
前出記事()で「活動中のアイテムとして作ってもわるくないと思いますがどうでしょう?」と書いたらそうなってしまいました。

年間何十校の学校活動に同行し、いろんな学校いろんな先生いろんな生徒児童を見ます。

今回の研修も、クラフトの指導だけでなくいつも僕が学校行事で感じた思いなども伝えます。

先生方ならではの活躍で、子供たちに本当に素晴らしい活動を作ってほしいといつも思います。

そしてこの研修の向こうにいるこの先生方の生徒のみんなが、ほんとうに素晴らしい体験をしてほしいと願っています。

余談、研修とはいえ先生とはいえ、みなさん黙々と木を削ったり、作業をしながら昨夜のキャンプファイヤーのことを語り合ったりと、子供たちと同じように楽しそうでした。

さらに余談、そのキャンプファイヤーも研修項目として指導しましたよ。
勉強するほどに盛り上がるっていいですねえ(笑)。

八ヶ岳にて。
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キノコが巨大です

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名前はなんだかわかりませんが、キノコ、巨大です。

別の活動中だったため採取も採寸もできず種類もわからないままですが、でかいです。

温暖化の影響で果物が大きくなってしまうという現象が近年ありますが、このキノコもなにか関係あるのでしょうか。

ちょっとパンケーキみたいです。
というか、キノコとして食べられそうというよりは、忙しい中の空腹の幻想でスイマセン(笑)。


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朝の静けさにキツツキの音が響く

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夏に滞在中の八ヶ岳ではどの食事も外でしています。

朝食もいつも朝のとてもさわやかな空気の中でするのですが、静けさの中でキツツキの音が響きます。

鳥が木をつつく音が響くほど森は静かで、そして生き物たちの活動が見て取れることもよくあります。

コゲラでしょうか。

バードウォッチングをしているわけではないので森の中の鳥を撮影できることはなかなか無く、ちょっとラッキーです。

朝食を食べながら、しばしその独特の音を楽しみ、遠目ながら一生懸命に木をたたく姿を眺めます。

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今しかない想い、その思い出を形にする

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学校の宿泊行事でのクラフト制作、絵や文字を描く作品ではみんなそれぞれの想いが現れます。

風景や炎の絵は、前日の登山やキャンプファイヤーがとても楽しかったのだなあと、ある意味話を聞くよりも伝わってくるようで見ていて見ていて楽しくなります。

また、泊まりに来た場所やその行事のことや日付などなど、今この時を形に残し、そして作品だけでなくそこから思い出せるかぎりのものを宝物にしておきたい、そんな素敵な気持ちが、作品にもそれを作るみんなの表情にも表れてくるのがこうした活動のならではの素晴らしさなのだと思っています。

長野県菅平高原にて。
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森ならではの冒険心

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起伏や川や、低い木の枝をくぐるような場所や、森の中の道はそれだけでなんとなく冒険するような気持ちになります。

丸木橋も、安全に楽なようにという目的でありつつ、そのならではの造りや存在から、みんな渡るだけでわくわくしています。

長野県菅平高原にて。


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みんなで歩く、雨のつややかな森

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空模様を読みながら始まったネイチャートレイルは森の中で雨。

大樹の下で雨宿りをするようでありつつ、葉に落ちる雨音の大きさで、雨具を着たがらない生徒たちもあわてて雨具を身につけます。

雨が降っても森は楽しく、雨が降ればこそ森は美しいのです。

ネイチャートレイルは自然観察でもありながら、また同時に楽しさや美しさや高揚感や、そして言葉にできない普段は意識していない自分の奥にある自然と同化するような不思議かつ本来であるような想い、そんな感覚や感性の存在を、感じ持ち帰ってもらいたいと思っています。

長野県菅平高原にて。


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高原から高原へ、高原の風景

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八ヶ岳を望む長野県野辺山高原から長野県菅平高原へ移動。

標高1500mから一度街に下り、それからまた一気に上って写真の風景を望む場所は1600m上くらい。

後日のネイチャートレイルの下見をし、帰り時間を気にしながらも山の夕刻の空気に足を止めます。

美しい雲海を望み心地よい風に涼み、時間が止まるような感覚を覚えます。

長野県菅平高原にて。

ホーム

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シカとたわむれるちょうちょ

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この小さいほうのシカがちょっと上を向いているのは、大きいほうのシカをちょっと見上げている感じ()なのですが、1頭でいるときにはチョウと遊んでいる感じ(?)。

アニメ映画ではこんなシーンがどこかにあったかな。


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みんなで作るフォレストアート、力作です

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前出記事()の学校がやってきてクラフトをします。
僕が作った作品を見本に持っていった学校ですが、そこから盛り上がって活動が「フォレストアート」という名前となったそうです。
みんなの盛り上がり、すばらしい。

上の写真、僕が作ったあの鳥()をどうしても作りたかった子、再現するというのもそれなりに難しいものですが、なかなか良くできています。

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鉛筆を飾りに付けた見本()から大きさも作りも自分が気に入ったならではの形を作り出します。
なかなかきれいです。

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来ましたよ、大作が♪
ほんとに飛ばしてみたくなる迫力です。

みんな素晴らしい。
みんなの熱い気持ちこそがアートです。
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キャンプファイヤー、雨が降ったら美しかった

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夏山でのキャンプファイヤーは夕刻の空模様とにらめっこです。

この日は早めの開始にしましたが、点火の直後に土砂降り!

けれど雨が上がった夕空はとても美しく、そして濡れた地面に炎が写り込む、晴れた日には絶対に見られない辺り一帯が輝くような光景が現れます。

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そして大いに盛り上がった後、みんなの炎を見つめながら、楽しかった今日を想い起こす時間。

それは誰もがこの時こそが一生の思い出なのだと思わずにはいられない時間なのです。

八ヶ岳にて。

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学校行事なのにみんなで遊び放題

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学校の宿泊行事で八ヶ岳の施設に来たみんなです。
フクロウを手に取ったり重ねてみたり。
大中小、やっぱり重ねてみたいです()。

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名実ともにウマになったら()かつて以上に乗られています。
というか、何人乗ってるんだ??

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「写真撮ってー!」
って、サッカー男子、こーらこら()。

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女の子は食い気ですよ、やっぱり()。

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ていうか、つかまえなくてもいいから()。

心地よくゆったりした時間、だけれど同時に、みんな時間があればあるだけ遊びたおします。

え、はい、僕もです(笑)。


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男の子のこだわりのトラクター

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学校活動でフォレストアートをしたいということで相談に来てくれた先生のお話(記事)の中で、トラクターが大好きで、とてもこだわりを持って作るのを楽しみにしている子がいるそうです。

で、僕もそのお話を聞いて、また例によって小学生でもできそうな組み立てで作ってみました。

八ヶ岳野辺山高原の高原野菜農家のトラクターはタイヤが身長くらいの高さがあるかなり大きなものもあり、またその大きさと相応の性能や馬力を体現したような体躯が、年齢に関係なく男の子にはかっこいいんですな(笑)。

後ろについているのはバケットといって収穫物を積みこむものですが、力もあり、農家見学では1クラス分の小学生を載せて持ち上げたりしてくれます。

そんな高性能と、作品にも表現した持ちあげた時のバケットが斜めに跳ね上がった感じがまた男の子にはたまらないカッコよさなんですな(笑)。

「勉強は苦手なんですが、そういうことにはとてもいっしょうけんめいな子で・・・」。

先生、それは僕のことですな(笑)。


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イメージは星のかけら、または輝石

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森の木が作る造形、そして夜にはその梢(こずえ)の上に満天の星。
天の川に星が流れ、その川のさざれ石が森に降るような、山にはそんな夜があります。

クラフトというよりは、思うことはそんなイメージ。
影もまた幻影ゆえに輝石のよう。

しかし図形というのは人為的でもあるようでまた自然の造形でもあるようで、突き詰めて計算するほどに感覚的にもなり、脳のどこを使ってこれを見ているのか、思考の濃さと瞑想的な空白さが表裏一体のような感覚を覚えます。


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でもやっぱりおもちゃとして手にとるのも素敵♪


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深山(みやま)にいるミヤマクワガタ

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滞在している八ヶ岳の施設は標高が高く、また自然のままの森が多いためミヤマクワガタが多く見られます。
温暖化の現在では指標昆虫にもなっています。

カブトムシやノコギリクワガタを知るお客さんも、暖地から来る方はけっこう珍しがったりしています。
ご当地の楽しみのひとつですね。


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ウエルカムボードになっている「ようこそ八ヶ岳へ」

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もともとは実用目的として作ったもので、お客さんがチェックインせずにキャンプ場に来てしまったり予約場所でない炊事場を使ったりしてしまわないよう注意を促す案内板でした()。

というか、今でも一応そうですが。

が、どうもいろんな方の話を聞いてみると、こちらの意図の実用的な告知というよりもウエルカムボード的に楽しんで見ているかたが多いようです。

前記事のクラフトでキーホルダーに山の絵を描いた子たちが、八ヶ岳の絵を見たいというのでここに来たところ「この絵の前でみんなで写真を撮ったの」とのこと。

そういう方面で楽しんでいただいていたとは♪
嬉しいです、ありがとう。

実用告知はもうちょっとちゃんと考えます(笑)。

見た目がそういうイメージならば、あらためてごあいさつのウェルカム、ようこそ八ヶ岳へ。


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夏休みが始まってみんなで作ります

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クラフト教室でも体験コーナーでもないのですが、実際のところ例年通り、クラフト教室と体験コーナーになっています(笑)。

今日は保育園生から小学生まで、学校行事の宿泊が楽しくて家に帰ってすぐに予約したというご家族も。

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森のエンピツと、夏の八ヶ岳を描いたバッジと、それとベジさんバッジはご愛嬌(笑)。
夏休みとともに、素敵な体験が始まっています。


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ウマとして活躍してたのでウマになる

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ここ八ヶ岳に来るとシカが多くいて、お客さんもそんな楽しみもあるためシカとして作られたもの()。

けれどほんとを言うと作る時にウマにしようかと思っていたところと、そして完成品はシーソー状に動かせ、子供たちが乗馬をしているような気分で遊ぶことができる作りだったため、このたび晴れて(?)ウマにリニューアル。

それと角(つの)として付けていた木の枝がいつも壊れていたという理由もありますし、というか遊びすぎ。

でもウマのほうが激しく乗るよね、きっと。

ウマさんもがんばってね。


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みんなを支える男たち

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八ヶ岳の活動施設内、いつもお世話になっている方々、今日は大木を切り倒す作業をしています。

森を守るため、環境のため、景観のため、安全のため、そして切った木は一部は森に還り、また、キャンプファイヤーの薪(まき)やクラフトの材料になったりします。

小中学生から一般のお客さんまで様々なひとたちが訪れ様々な体験をしていきます。
そのために、活動では見られないところで森を守りみんなの安全や楽しみを支えている方たちがいます。

迫力の伐倒作業、そして大木1本、材としてもとても魅力的です。

「ベジさん、置いとくから何か作っていいよ」

ありがとうございます。
けれど、ちょっと手にあまるかな(笑)。


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ウェルカムふくろう縮小バージョン

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小中学生が簡単に作れるようにできないかと考えたもののひとつ、去年の記事で書いた「ウェルカムふくろう」()の縮小版。

去年のウェルカムふくろうのほうは丸太なのでチェーンソーでカットして電動ドライバーでネジ止めをしてあります。

今回のほうは、手でひくのこぎりカットに接着剤止めという簡単なもの。

もっと小さいのも欲しいな。
みんな作れるかな。

去年のフクロウの写真もそうでしたが、夜に撮影しているのはフクロウだからというわけではなく、単なる偶然です。


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みんなで作るフォレストアート大計画

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先の記事()のベジさんクラフト作品群が貸し出されている小学校の先生が、フォレストアートの活動の件で相談に来てくれました。

そして「設計図を描いてみたのですが」と、小学生のみんなが書いた設計図を見せていただきました。

すごいです。
みんなの熱意とわくわく感が伝わってきます。
先生に許可をいただいき写真を撮らせていただいてしまいました。

先生のお話によると作品もみんなで見て(&遊んで)盛り上がったとのこと。

「先生、カブトムシ(→)が逃げました!」と言うので見てみるとクラフトのカブトムシが教室の壁の上のほうにくっつけてあったりとか。

作品たち、教材として出掛けたのに、やっぱり遊んでいるじゃあないか(笑)。

みんなの作品が楽しみです♪


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遊びのクラフト作品たち、教材?

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滞在中の八ヶ岳ですが、僕が作っていたクラフト作品群がしばらく留守をしていて少ししか見ることができません。

実は今度八ヶ岳の活動施設に来る小学校が活動でフォレストアートを作りたいということで、八ヶ岳で作っていたベジさんクラフトの作品群が担当の方を通して現在その小学校に貸し出されているのです。

先の記事で教育備品(?)になったテーブル()に続き、遊び作品たち、今度は教材ですかいな???

(写真は去年のものです。)


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プロフィール

TETSUO

Author:TETSUO
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TETSUO ART GALLERY
(テツオアートギャラリー)
http://tetsuoart.com


Profile:TETSUO
ビジュアルアーティスト、創作家。
詳しくはWEBサイト()。

自然体験活動・野外活動のインタープリター、指導員、引率等におけるフィールドネームは「ベジさん」(べじさん)。
工作の先生、クラフトのワークショップ講師の通称は「てっちゃん先生」。
各記事掲載しています。

このページはTETSUO ART GALLERY(テツオアートギャラリー)の別館として作られた作者TETSUOのブログです。
本館WEBサイト「TETSUO ART GALLERY(テツオアートギャラリー)」()にはない日々の出来事や創作以外の活動についても掲載していく予定です。


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