スキーだけじゃない、雪は泳ぐもの

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このところ記事にしているスキーのインストラクター中です。

こういったスキー修学旅行にやってくる学校はだいたいが雪があまりない地域。
スキーが上手くなるという本題をこなしつつも、雪の世界にひたり文字通り雪を肌で感じることがこの上なく素敵な体験でもあります。

というか僕自身がこういうことが好きで大事だと思ってますので。

転ばなくてもいいところなんだけれど、わざと雪の中に入ってみんなちっとも出てきません。
しかし雪の中で泳いでいるというよりは溺れているような(笑)。

もちろんスキーのレッスンも真面目にやってますよ。
やってますってば。


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彩雲、龍の力に想いを

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彩雲。

天体現象はどれも美しく不思議ながら、こういった吉兆とされるものはやはり多くの人が注目し、また言葉にならなくも不思議な力を感じる人も多いと思います。

そしてこの雲が龍の形に姿を変え、また光の色を変えながら雲の龍はまた姿を変えていきます。

龍や龍になぞらえられる不思議な現象や、人間に及ぼす力などについて様々なことを感じ、また人間が持つ力をもっと高めていくという話もなかなか面白いものです。

またどの分野と関係があってもなくても、辰年の今年はいろんなひとたちが龍について注目するのもなかなか楽しいものです。

今日も、そしてこれから訪れる時間のどこかで、みなさんにも良いことがありますよう。


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幸運の虹の輪と輝く素敵な体験

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1月13日の記事()に続き、スキーのインストラクターです。

今回、九州から来たみんなは一面の雪は初めて。
「CGみたい!」といいながらその世界の中で初めてのスキーが上手くなっていく感動体験。
そしてひととき雪の上に座り空を見上げると、その歓喜を導いてくれるように太陽の虹が現れます。


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幸運の太陽の虹に照らされながら、でも本当に感動的なのはみんなの体験やここにしかない気持ちそのもの。
そして本当に輝いているのは虹の輪よりも、この一瞬を体験するみんなの表情です。

掲載写真のお約束(?)でみんなの輝く笑顔を見せられないのはとても残念なのだけれど、ほんとうはまぶしいゲレンデでみんなの笑顔に現れるみんなの気持ちこそが何よりも素敵で輝かしい感動の出来事。

そんな体験をするみんなに、これからも素晴らしい出来事がたくさんありますように。

逆光でかすんで見えますが、本当はこのくらい()青空です。


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前記事の余談から、メガネを買う

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1月15日の記事「「3コマ漫画ふう木版画セルフポートレート」みたいな作品」()の余談で、「視力に問題あるけどメガネを買わずにそのまま」と書きましたが、書いているそばから眼鏡を買ってしまいました。

良いです。
なかなか良く見えます。

画像はイメージです。
実際はピンクではないです。


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「3コマ漫画ふう木版画セルフポートレート」みたいな作品

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先の1月9日の記事()の中でちょっと話に出てきた、年賀状ほか、時々絵柄になる「3コマ漫画ふう木版画セルフポートレート」みたいな作品も、そろそろシリーズ(?)終了して、違うものにしようかな、という感じもしています。

まあ作品というほどのものではない気楽なものですが、一方で、何枚かあるので一度おもしろみにWEBにならべてみたいなとも思っていますが。

余談ですが、このブログの左のほうにあるバナーの自画像()は眼鏡顔版として作りましたが、最近眼鏡はほとんどしてないです。
新しい眼鏡欲しいですが、視力がどうも一定でなくて、買わずにそのままです。


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スキーもみんなで活躍します

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冬も野外活動、ということで先日は雪遊びのキャンプを記事にしましたが、ウインタースポーツをみんなでするというのも素敵な体験です。

で、スキーのインストラクターなんかもしています。

みんな雪のない所から来る小学生に中学生に高校生、ほとんどがスキーも初体験です。
銀世界も初めて、スキーも初めて履いて四苦八苦、そこから颯爽と滑る感動体験まで、こちらも汗だくになりながらみんなと一緒に感動体験をともにします。

ともに、と言ってもこれが銀世界の原体験になるみんなは、本当は僕が想像しえないような素敵な体験をしているのだろうなと想像します。

そんな雪の世界に訪れるみんなに、雪とともにある素敵な体験と感動がたくさんありますよう。

長野県菅平高原にて。


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年賀状のTETSUOとベジさんの自画像

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年賀状ありがとうございました。
年賀状のやりとりのない方も、今年もよろしくお願いいたします。

今年は絵柄は2種類でしたが、プラスして、去年「ベジさん」としてお目にかかり新年を明けてから新規で年賀状をいただいた方にはベジさんの顔写真入りをお送りしました。

頂いた年賀状の写真入りがなかなか楽しかったり、一緒に野外活動をした小学生のみんなの写真はなかなか嬉しくもあり、ということでこちらもベジさんの写真入り。

しかしもともと自分の顔写真などというものは、公式なものでもその依頼を断りつつ、どうしてもなら仕方なくしぶしぶで使うのみでしたので、今回は小学生宛限定の楽しみでなかなか無いものができました。

が、顔写真はもともとがそのように自分では使わないものである上、今回はもとの絵柄のTETSUO(ベジさん)の似顔絵木版画にベジさんスタンプを押してさらに顔写真というと「ベジさんどんだけ自分好きやねん」という感じですので、こんな重複は来年はないと思います(笑)。


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ベジさんスタンプはとうとう(その2)
ベジさんスタンプはとうとう
時間がないけどサインとスタンプ
ベジさんスタンプ
ベジさんという人。
cb:べじさん:ベジさん
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捨てられない思い出の雪のオブジェ

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このあいだ1月5日の記事「雪は遊ぶのも作るのもなんでも」()で思い出した写真、遊ぶことと作ることがまさに一緒になった雪遊びのひとコマ。

年末の雪の中での小学生のキャンプ(記事)でみんなと作ったピラミッドふうのオブジェ。

こちらはいろいろなネタを見せつついろいろな技を教えつつ、でもあとはみんなが作ります。
この雪のブロック、型はバケツでけっこう大きいです。

ほとんどが雪が少ない街から来る小学生たち、それでもこの後みんなの力でまだまだ高くなります。
そしてほかにもなかなか素敵なオブジェがたくさんんできあがります。

終わったあと宿泊場所までの帰り道、いっしょに作ったひとりの男の子が「僕は、これが捨てられないんです」と、1個ひとかかえもあるこの雪のブロックのひとつを一生懸命に大事にかかえながら歩いていたのが、とても素敵で楽しく、そしてとても感動的でした。

長野県菅平高原にて。


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お正月は恒例の凧を作る

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昔ながらのお正月の遊びがない、と言われたりします。
現代ならではのおもちゃも多く、またじっくり腰をすえてナイフで凧の骨の竹を削るところから作るという手間暇もなかなかできないかもしれません。

でもここでこの時期の工作は凧作り&凧揚げです。

先のできないいろいろの理由を考えれば提供するこちらの工夫が必要です。
やっとハサミが使える程度の子供たちが自分で作れ、遊び場に制限があっても上げられ、ほとんど走れていない女の子の速力でも上昇する凧、そんな工夫にも時間をかけます。

楽しく作り、出来上がればみんな走りどおしで凧上げです。
みんなのエキサイティングぶりは凧を揚げるというより飛ばすという感じに近いです。

これも先の記事()と同じく、カテゴリは「あそぶ」なのか「つくる」なのかわかりませんが、まあどっちでもいいです(笑)。


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新年と人生の初心
工作で魔法を手の内にする
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みんなで凧上げ
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雪は遊ぶのも作るのもなんでも

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少しでも雪が積もればいろんな遊びをします。
そしてかまくらや雪だるまやいろんな創作物も生まれてきます。

こちらも好きで経験者ですので(笑)いろんな種ややりかたを教えてあげると小学生でもけっこう大きなものや手のかかるものでもなかなか上手に作ります。

この記事のカテゴライズを「みんなとあそぶ・活動する」にしようか「みんなとつくる」にしようか考えましたが、まあどちらでもいいんでしょう、良い意味で。

僕がいつも子供たちとやっている工作もクラフトも、作ると遊ぶの区別があまりないですし(笑)。

長野県長野市にて。


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2012年明けました

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あけましておめでとうございます。

2012年からの世界の変動がいろいろと語られていますが、自分自身はそれなりに情報を得つつもあまりそれそのものはこだわっていない感じです。

何度かパラダイムシフトについても記事にしようかと思いつつボツにしてきましたが、例えばマヤ歴終了も興味深いけれど、やはり個々にあるいは人間の行動から起こっていくパラダイムシフトが面白いなと。

まあそれも時々感じる具体的なものと、まああまり強く考えず流していくものとありますが。

急流には乗ってみるがよろし、今年も感じますがあっという間に一年が過ぎてまた新年がやってきます。

2012年が、みなさんに素敵な出来事がたくさん訪れる一年でありますよう。
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プロフィール

TETSUO

Author:TETSUO
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TETSUO ART GALLERY
(テツオアートギャラリー)
http://tetsuoart.com


Profile:TETSUO
ビジュアルアーティスト、創作家。
詳しくはWEBサイト()。

自然体験活動・野外活動のインタープリター、指導員、引率等におけるフィールドネームは「ベジさん」(べじさん)。
工作の先生、クラフトのワークショップ講師の通称は「てっちゃん先生」。
各記事掲載しています。

このページはTETSUO ART GALLERY(テツオアートギャラリー)の別館として作られた作者TETSUOのブログです。
本館WEBサイト「TETSUO ART GALLERY(テツオアートギャラリー)」()にはない日々の出来事や創作以外の活動についても掲載していく予定です。


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