やってしまった!2011を振り返り年賀状の大失態

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年賀状、最近は年賀状というあいさつのスタイルをしなくなった方、またつきあいがよくあるゆえに年賀状はなし、という方も多く、かつてよりは枚数は少なめでしょうか。

一方で新しく知り合った方や思いがけない方から頂いたりして、とても嬉しく思ったりもします。

また、お付き合いのある会社宛に出したところ社員の方が個人的に自分宛にも欲しいとリクエスト下さったりもします。

みなさんありがとうございます。

1年前の年賀状の作成時のこと、こういう大失敗をしました。
時系列で言うとだいたいこんなふうです。

・出す人数分の年賀はがきを用意した
・使わなかった前年の年賀はがきを試し刷りのために用意した
・すべて書き終えて発送した
・試し刷りのはがきではなく、今年出すはずの年賀はがきが一枚残っていた

つまり試し刷りに用意した前年はがきを誰かに今年の年賀状として書いてしまった(!)のです。
スススイマセン・・・。

もし今年(2011年)の年賀はがきを見直してみて、前年の2010年の年賀はがきで届いていた方、それは「当たり」です(笑)。
ご連絡をいただければTETSUOポストカードをお送りいたします(ほんと)。
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雪の世界の子供たち・スノーキャンプ

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冬だって子供たちとキャンプ、雪の世界でみんなといっしょに遊び放題です。

雪や氷がくれるわくわく感や、雪の森のまぶしさや冬の夕暮れの切なさや、そんなすべてのものが厳しい冬の自然がみんなに手渡してくれる美しく優しい、そして楽しいプレゼントです。

帰りの夕方には濡れた手袋が凍るほどの寒さですが、遊ぶみんなの熱量は何にも負けません。

もう手も足も頬も冷たくて早く帰らなくちゃの時間でも、自分で作った雪玉や長いつららや大きな氷など、自分だけの戦利品をしっかりと持ちつつ、いやまだみんなちっとも帰る気ないんだけど(笑)。

長野県菅平高原にて。


追記:2012年1月9日
その時にみんなで作った雪のオブジェの写真記事を上げました。
捨てられない思い出の雪のオブジェ(2012年1月9日)


関係するテーマの過去記事:
八ヶ岳でみんなのキャンプ
大木を登っています
寝食をともにするキャンプの楽しさ
輝く表情を伝えたいと思いつつも
年齢を問わず活躍しましょう
雨、雹、雪、雷
雪の霊地にて
尽きるまで遊んだ夜
森の家、地上3階から地下1階まで
サマーキャンプでの子供の日記より
サマーキャンプin信州にて
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メリー・クリスマス(TETSUOポスターとクリスマスツリー)

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メリー・クリスマス & ア・ハッピー・ニュー・イヤー。

今年は12月下旬の予定が詰め詰めで、12月中には時間にも空間にも流れるクリスマス気分がいつもよりちょっと少なめな感じです。

が一方で、仕事先でのクリスマス飾りや、いただいたお手紙やメッセージへの返信作成に、今年もクリスマスなんだなあという楽しい気持ちにさせていただいています。

みなさんありがとうございます。
みなさん素敵なクリスマスを、そして良いお年をお迎えください。

撮影:諏訪湖オルゴール博物館奏鳴館にて。


関係するテーマの過去記事
クリスマスにもTETSUOガラスグッズ
トナカイがクリスマスをつれてくる
クリスマスツリーといっしょに
メリー・クリスマス&ア・ハッピー・ニューイヤー
クリスマスがやってくる
サンタクロースが来る日
クリスマスの夜
愛聴盤、オルゴールCD
奏鳴館のクリスマスイベント
クリスマスツリーも手足も緑になる
TETSUOポスター「流れ星」

作品(TETSUO ART GALLERY内)
流れ星
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クリスマスにもTETSUOガラスグッズ

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諏訪湖オルゴール博物館奏鳴館です。

展示スペースからショップまですべてクリスマス仕様、毎年飾られる大きなクリスマスツリーを見ると12月なんだなあというクリスマス気分になります。

写真中央にTETSUOのガラスグッズ、クリスマスツリーの向こう側に作品「みんなで奏でよう」、そして左上に切れて絵柄は見えませんがTETSUOポスター「流れ星」。

キャンドルホルダーはクリスマスにキャンドルを灯して使ってみたいなあと自分で思ったりします。

また博物館展示のアンティークオルゴールが奏でるクリスマスソング、100年前の音色も心の奥に響く素敵な音色です。

展示品を見るだけでなく、美しく奥深い音色に浸れる素敵な時間と空間です。

(商品および館内の写真は取材の扱いとして許可を得て撮影しています。)


関係するテーマの過去記事
ハロウィンが終わってクリスマスがはじまる
星を想う
クリスマスツリーといっしょに
みんなのハロウィン
TETSUOポストカード売り場にて
何かと話題の諏訪湖オルゴール博物館
TETSUOガラスグッズ
TETSUOポスター「流れ星」
ポスターと作品原画をご購入していただけます。

作品(TETSUO ART GALLERY内)
流れ星
みんなで奏でよう

リンク
諏訪湖オルゴール博物館 奏鳴館 0266-26-7300
http://www.someikan.com/



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天使、妖精、こびと

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先の記事のトナカイ作りの最中、いま流行っているこびとの本を見ていた子供がいて、僕がちょこちょこっとつくってみたもの。

だいたいの感想が好きと気持ち悪いの二分ですが、僕はこの「こびとづかん」のこびとはとても自然で、もっとなにかとても馴染むもののように感じています。

例えばヘビやトカゲを気持ち悪いという人もいれば、とてもかわいいという人もいます。
生き物や自然界の物はそいういうものなんだと思っています。

また、子供時代というのは自然のものを手にする時、かわいいからとか気持ち悪さが面白いからとか、そいういった理由よりも、未知なるもの興味のあるものをそのまま受け入れているんだと思います。

僕は自分の、このこびとづかんのこびとたちに対するハトやスズメを見るようなまるで普通の気持ちを考えてみると、子供たちがこびとは実際にいるものだと思う気持ち、気持ちというよりあたりまえの確信のような思いもまったくその通りだろうと思います。

または微生物や菌類の存在や、またそれらに顔があるとしたらこんなふうなのかも、と思ったりもします。
そしてまた有名な聖典の「草の葉一枚一枚に天使がいて大きくなれとささやいている」という一節を思い出したりもします。

天使も妖精もこびとも、どこにでもいるでしょう、ふつうに(笑)。


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人知れずともにぎやかな生命活動
森に見守られながら
知ること、親しむこと
森の生命の循環
ゲゲゲの・・・
極小の花
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トナカイがクリスマスをつれてくる

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今年もキャンプや自然体験活動などにインタープリター参加をしたNPOのイベント、今回はクリスマスを前に森の木を使ってトナカイを作ります。

今回はすべてシラカバを使い、またチェーンソーを多用してトナカイらしい体つき(?)を表現したりして、1家に1頭の思い入れのトナカイが出来上がります。

また「赤鼻」にどんぐりを使ったり、出来上がるとさっそく乗ってみたりして大賑わい。
森の材木の中から颯爽と現れたトナカイに、大人も子供も思った以上のクリスマス気分です。

長野県菅平高原にて。


関係するテーマの過去記事:
みんなと遊ぶ時を待つ木のシカたち
仔ジカがやってくる
仲間の中でいちばん小さなシカ
シカにはやっぱり乗ってみたい
シカの長椅子
シカにも会いたい
作品が学校へお土産になるそうです
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2011年12月10日、皆既月食が訪れる(その2)

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絵画的表現のような独特の欠け姿から始まった月食は、皆既食に入ると何にも例えられない赤い月が現れます。

恒星と惑星と衛星の直列の真ん中にいる思いは、あやしうこそものぐるほしけれ。

天文科学においても「月が昇る」などという天動説か文学的表現かという言葉を聞けば、誰においても人間の正常な超感覚的なものが支配するのでしょうか。

宇宙の広がりの中で、天体は自分を回っているのか自分が回っているのか危うくなるぐらっとする感覚、この天体の動きが人間にもたらす潮流のような力、その流れに浮遊する想い、それゆえにチャクラに響く感覚が、逆にその肉体的感覚によってかすかに地上に繋ぎ止められているような想い。

感覚を超えた高揚感と、情緒よりも深い切なさと。

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やがて目覚めを促すかのように弦月が現れはじめます。
赤い月は消え、まるで今までの出来事が夢であったかのように煌々とした満月に姿を変えます。

そして目が覚めるといつもどおりの不思議な月に、いつものどおりの幻想にもどっていくのです。



メモ:撮影時刻(写真上から)
皆既食終了直前23時55分
皆既食終了、部分食開始直後0時04分


関係するテーマの過去記事:
木星とその衛星が並ぶ
月と木星が接近
日輪の力
地球に最接近する月
雪の霊地にて、夕刻
遠い星を眺める
天文学も星座も神様も
新しい時間のはじまり
7月22日皆既日食
2007年の皆既月食の記事
(TETSUO ART GALLERYサイト内・写真とメッセージ2007年のページ)
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2011年12月10日、皆既月食が訪れる(その1)

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今年は月食が2回のほかスーパームーン()など、月の不思議さに触れる天文イベントが当たり年(のような気がします)。
また幸運にもそれらを見る機会にも恵まれました。

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また幸運といえば天候もまずまず良い感じです。

今回は予報は曇りながら雲は少なし。
また、空を眺め天気図をにらみ雲間を縫い、観測地を求めて多少南下。

とはいえ晴れた冬空は外に長時間いるにはけっこうな寒さ。
それでも独特の欠け姿を見せる半影から皆既食の赤い月、そして部分食の終了と同時の薄曇りまで、ほぼ月を眺めていました。

月食の感動とともに、みなさまにも良いことがありますよう。


メモ:撮影時刻(写真上から)
部分食22時05分
部分食22時35分
皆既食直前23時00分


関係するテーマの過去記事:
木星とその衛星が並ぶ
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地球に最接近する月
雪の霊地にて、夕刻
遠い星を眺める
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新しい時間のはじまり
2007年の皆既月食の記事
(TETSUO ART GALLERYサイト内・写真とメッセージ2007年のページ)
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ビジュアルアーティスト、創作家。
詳しくはWEBサイト()。

自然体験活動・野外活動のインタープリター、指導員、引率等におけるフィールドネームは「ベジさん」(べじさん)。
工作の先生、クラフトのワークショップ講師の通称は「てっちゃん先生」。
各記事掲載しています。

このページはTETSUO ART GALLERY(テツオアートギャラリー)の別館として作られた作者TETSUOのブログです。
本館WEBサイト「TETSUO ART GALLERY(テツオアートギャラリー)」()にはない日々の出来事や創作以外の活動についても掲載していく予定です。


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