注連飾り

t-photo081231 005(shimenawa)320

正月の注連飾り(しめかざり)、ゴボウ締めと杓子締め。

今年は作り方を教えていただく機会があり自分で制作しました。初作りらしい不揃い感ですが(笑)、きちんと作るにはそれなりの技術の要る、なかなか面白いアイテムです。

以前は神様のものは誰かが作ったものをただありがたく頂戴するものと思っていましたが、こうして自分で作ってみると昔の人たちが神様としてきた自然の力や、そうしたものへの祈りや感謝がというものが、ただ頂いていた頃よりむしろ身近に、あるいは敬虔というほどではないにしろ実感をもって感じられるような気がします。

みなさまも良いお年をお迎えください。
関連記事

ポスターと原画の販売について

081229 005(soumeikan-genga)320

長野県下諏訪町の諏訪湖オルゴール博物館奏鳴館にて、以前から飾っていただいていた作品ポスターと展示の原画について、ご来館のお客様から購入希望のお問い合わせがあったとのお話をいただきました。実は以前もあったのですが、こちらでの販売準備が整っていませんでした。

ご希望のお客様にはたいへん申し訳なく思っております。

しばしお待ちくださいませ!
1月中を目途にご来館のお客様にもお持ち帰りしていただけるようご準備いたします。


関連記事
諏訪湖オルゴール博物館奏鳴館ポストカードと原画展示
http://tetsuoart.com/news.html(お知らせのページ)
関連記事

クリスマスの夜

081224-001(hanga-christmas)320.jpg

12月中にところどころにクリスマス気分になるような予定があったりしたので、楽しい12月であればまあ特別イブにはこだわらないというところだったのですが、それでもクリスマスイブ当日になるとやはり特別な気分になります。

実は仕事上のクリスマスコンテンツが自分にとってはクリスマスのメインなのですが、クリスマスイブは仕事はなしです。

街に出かけたり人と会ったりケーキを食べたりワインを飲んだりしつつも、またその余韻で深夜になってもいいクリスマスだなあと思ったりします。

そしてそんな静かな夜に、いい時間だなあと思いながらもなぜか突然思いつき、誰のためでもない小作品を作るのもまたクリスマス気分に浸れる素敵な時間です。

関連記事

愛聴盤、オルゴールCD

090106 001(orgelcd)320

クリスマスになると毎年聴くオルゴールのCDがあります。

クリスマスソングなので12月以外に聞くことはあまりないので、それほど濃く聴いているという思いは持っていなかったのですが、CDにある日付を見ると92年10月。いつのまにか自分が買ったCDの中でも、最も古いものの一枚となっていました。

いつも12月になるとこのCDをなんとなく聴き、そして聴き入り、毎年どんなクリスマスであろうと、そして今年も、このCDを聴くとクリスマスはいいなあと思うのです。
関連記事

遊びにまっすぐな気持ち

081219 018(treekazari)320

KちゃんとSくんは、いずれも率先して僕にかたぐるまなんかをリクエストするのだけれど、率先してくるがゆえに争ってけんかになることも多いです。

というか、いつもです。

帰り時間に近くなって、その瞬間はわからなかったがSくんにたたかれてKちゃんが泣いてしまいます。
まあそれそのものはいつもの小さなトラブルで、いつものように解決するのだけれど。

機嫌を直してKちゃんが遊びに参加する頃、Sくんのお母さんが迎えに来る。
Sくんは遊びの順番がKちゃんの後だったのだけれど、Kちゃんが、

「Sくん帰っちゃうから先にやってあげて」

と僕に言います。

Sくんを見送ったあと、そのことがとても良かったとkちゃんに言おうとすると、

「いいからはやくー!」

と遊びを催促されてします。
友達思いなのも楽しいことに向かうのも、子供のまっすぐな感じがいつもなかなかいいですね。

工作の先生をしにいく児童館にて。


関連記事:
女の子たちディスカッションする
時々記事になる小さな子供たちのこと


関連記事

もっと楽しく遊んでいいんだよ

081216-001resize320.jpg

いとこの家に行き、その子供たち、男の子7歳、女の子5歳と3歳。

真ん中の5歳の女の子のこと。

この子よりお兄ちゃんのほうがやんちゃで、妹なのにお兄ちゃんのことをしょっちゅう叱ったりしています。
と同時に下の3歳の女の子の面倒も見ています。
切ないほどちゃんとしているので、ちゃんとしているとほめてあげるのが逆にためらわれます。


お兄ちゃんを叱ったり妹の面倒をみたりして、ちょっと離れて絵を描いたりしているけれど、ちょっとさみしそう。
声をかけてあげるとにっこりします。

みんなと遊びさよならをするときに、おにいちゃんは別れがたくて妹たちより率先して抱っこをせがみ、3歳の女の子はまだまだ甘えたくて笑顔で抱っこをせがみます。

「あたし今日一度も抱っこしてもらってないよ・・・」

帰る以前に抱っこをしていたのは3歳の妹だけなのだけれど、今まで何かしてほしいとぜんぜん言わなかった5歳の女の子が自分も甘えたかった思いをようやく口にします。

そう言えて良かった良かったと思いながら高くしっかりと抱き上げてあげます。
小さな頃から聡明な子だったけど、もっともっと楽しくしたい思いをもっともっと言えるようになるといいね。

小学校4,5年生くらいうまく描けた絵を、大人にならなければできないくらい上手に紙包みにして僕にプレゼントしてくれました。



関連記事

ライブにてTETSUOちょっとトーク

081213+033_convert_20081219005953-240.jpg

以前イベントや写真撮影などの仕事でご縁のあったシンガーソングライター美咲さん、CD&ポストカードのコラボレーションやイベントを一緒にさせていただいた音楽家石田桃子さん、ライブがあるというので出かけます。

で、当日完全にお客モードでいたのだけれど、急遽例のCD&ポストカードの件でいきなり紹介されてしまいちょっとだけどトークなんてしてしまうことに。

そしてこれまた急遽ポストカードなんて販売させていただいてしまうことにっ。

いやほんとに完全お客モードだった上、その前に仕事でポストカードを販売してきた後だったので品物もあまりないし、などと言い訳をしつつ、ミュージシャンのお二方と関係者の方、ポストカードを買ってくださったお客さんたちとの良い時間をいただきました。

演奏が終わった直後、まだこちらで販売の準備もできてないうちに、真っ先にお金をにぎりしめてポストカードを見に来てくれた小さな子供に感激します。

関係のみなさんご来場のみなさんありがとうございます。



「縄文の女神LIVE(12月13日)」
シンガーソングライター美咲さんのブログ内記事
http://misaki.naganoblog.jp/e186552.html


関連記事

奏鳴館のクリスマスイベント

080903+020_convert_20081219014754-240.jpg

以前はTETSUO展なんかをさせていただいたこともある長野県下諏訪町の諏訪湖オルゴール博物館奏鳴館、ポストカードの件で足を運んだのだけれど、クリスマスイベントの今日は結構お客さんで大賑わいで納品したものを見る余裕もないくらいです。

商品チェック中もお客さんがかわるがわるポストカードを選びに来てくださるのでそのたび手を止めます。

ええ、ほんとありがとうございます。

またイベントの時にしかお会いできない外部の関係者の方やお客さんと作品のことなどいろいろ話ができてなかなか素敵な時間です。

作者と作品が一緒にいることはめったにないですし。イベントならではのTETSUOアート、かわいい天使とかわいくない作者のコラボレーション。

関連記事
諏訪湖オルゴール博物館奏鳴館ポストカードと原画展示
http://tetsuoart.com/news.html(お知らせのページ)

関連記事

いっしょに遊びたいのだけれど

081218 007(kousaku)320

みんなと工作をしているとJくんが何度も背中に乗っかってきます。
いっしょにやろうよと言ってもやらないのだけれど、何度も僕の背中に乗ってきます。

工作をしている友達に迷惑というだけでなく、ハサミやカッターを使っているので危ないよと何度も言うのだけれど、こういう危ない時のことについては厳しくせざるを得ません。

Jくんは何かをして遊びたいとかかまってほしいとか、そんな気持ちはわかるのだけれど。
こんな時はどういうやり方が良かったのか、終わったあともいろいろと考えます。

工作をしにいく児童館にて。


関連記事:
女の子たちディスカッションする
時々記事になる小さな子供たちのこと
小学生と工作をする時間のひとコマ
関連記事

クリスマスツリーも手足も緑になる

081204+005_convert_20081219021034-240.jpg

以前、あまりにも子供たちがエキサイトするので絵の具を使うのを中止したことがあった「大きな制作」()だけれど、「せっかっくの機会」なんていう創作家のたくらみ(?)もあり、今回クリスマスツリーの着色を決行。

絵の具を溶いた時点からもう手足に色を塗り始めます。

こーらこら。

tetsuophoto081204 009(tree-midori)320

そして高さ2.5mのクリスマスツリーは子供をその気にさせるに十分、あとはもうツリーが緑になる頃には手足もみんな緑色、床も服も緑色、まわりじゅう絵の具だらけ、まあこの収拾のつかなさがこういった創作の面白さでもあるのだけれど、児童館の先生、お洗濯のお母さん、あーごめんなさい!

子供たちは絵の具のついた顔で満面の笑み。

tetsuophoto081204 011(tree-midori2)240

関連記事

てっちゃんせんせいとはゼッコウする!

081107 007trim200

よくいっしょに遊ぶMちゃんだけれど、なにかとても作りたいものがあったらしいのです。
けれど、いきなりリクエストされた僕は、今日は材料がないよ、また今度、と言うのですが。

Mちゃんの中ではかなり盛り上がってしまっていたらしいのです。
なのにそれができない。

「てっちゃんせんせいともうゼッコウする!」

といわれてしまいます。

そうしたらまわりにいた女の子たちの反応・・・。

「そんなのひどすぎる」
「あたしだったらそんなこといわれたら泣く」
「ふつうぜったいそんなこといわない」

1年生の女の子が、みんな淡々と意見を言っています。
女の子たち、みんな冷静だ。
冷静すぎる。
男の子の僕は、ちょっとコアイぞ(泣)。


関連記事:
女の子たちディスカッションする


関連記事
プロフィール

TETSUO

Author:TETSUO
.
TETSUO ART GALLERY
(テツオアートギャラリー)
http://tetsuoart.com


Profile:TETSUO
ビジュアルアーティスト、創作家。
詳しくはWEBサイト()。

自然体験活動・野外活動のインタープリター、指導員、引率等におけるフィールドネームは「ベジさん」(べじさん)。
工作の先生、クラフトのワークショップ講師の通称は「てっちゃん先生」。
各記事掲載しています。

このページはTETSUO ART GALLERY(テツオアートギャラリー)の別館として作られた作者TETSUOのブログです。
本館WEBサイト「TETSUO ART GALLERY(テツオアートギャラリー)」()にはない日々の出来事や創作以外の活動についても掲載していく予定です。


bannerテツオアートufo120

ベジさんをさがしていますか?banner-vejisan-stamp120





■ブログ内には作品ギャラリー的な記事は設けてありません。作品はTETSUO ART GALLERYサイト内にてご覧いただけます。

■サイト内の全ての画像・写真・詩・文章などは著作権があります。

■ツイッター、フェイスブック、その他SNSに管理者名での登録はありません。

■お問い合わせはTETSUO ART GALLERY内のメールのページまたはこのページ内右上のメールフォームから。

.

カレンダー
11 | 2008/12 | 01
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
メッセージお待ちしています
メールありがとうございます。お気軽にご感想、メッセージをお寄せください。

名前:
メール:
件名:
本文:

記事が検索できます
カテゴリ
最新記事
リンク