大きなお絵かき

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児童館の子供たちと大きなお絵かきをします。

以前ワークショップなんかではよくやった話なのですが、学校の授業内でもなく、親がついているわけでもなく、こうして子供だけでやるのは無謀と思いつつもそれが楽しみと(笑)・・・。

大きな紙を用意し、子供たちが「おおきい!」と喜べば、まあそのあたりで目的はだいたい達せられます。

「なんでもかいていいの?」

いいよ♪

あとは子供たちがすべてを作ります。

が・・・。

子供たちは喜びすぎました。
最初からエキサイトしすぎたため、やむなく用意していた絵の具は中止。顔料インクのペンだけでの創作となってしまいます。

それでも子どもたちは盛り上がり、ただ「おおきな画用紙」というだけだったにもかかわらず子供たちの気分はいつのまにか「なんでもあり!」に。
縦横無尽に描くだけでなくペンを束ねて描いたりペンの芯を抜いてインクの飛沫を飛び散らせたり、さらに手足や顔にペイントをしたりと思いつくことはなんでもやってしまいます。

創作が創作以上になる瞬間。

もし絵の具を使っていたらどうなっていたことか。
どうなっていたことか、この環境ではちょっと無理ですが、予想もつかないエキサイティングな創作が、実は楽しみです。
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ほうとうを作る

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八ヶ岳の野外体験活動は午前中で終了だったのですが、子供たちのお昼のほうとう作り体験にご一緒してきました。
僕は家ではいつもうどんを手打ちして作っていたので、ほうとうの先生に教わりつつ、子供たちにはちょっと教えつつ、みんなで粉だらけになって楽しみます。
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トリカブトの花

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八ヶ岳にて。子供たちとの野外活動の中で見つけたものです。

夏は鬱蒼とした森のなかを、その緑の心地よさをいちばんに感じて歩きましたが、秋は木の葉も赤や黄色や様々な色に、そして木の実や種や裸木ならではの樹のおもしろさにみんなあちこちとわき見をせずにはいられません。

野外学習として森を歩きながら、みんなそれを忘れて、あるいはそれ以上に、子供たちといっしょにいろいろな落ち葉や木の実を夢中になって集めます。
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みんなでクラフト体験、バッジを作る

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今回のクラフトは以前記事にしたネームバッジ()と同じ方法で作る木製のバッジです。
以前は少し大き目の木を使ったコースターなどを作っていましたが、僕らがつけているバッジが子供にも人気ということでこの秋はバッジの制作です。

この、木に焦げ目をつけて絵を描く、というのがなかなかおもしろくもあり難しくもあり、みんないろいろな工夫をしたり、友達と見比べてみたり、「ベジさんバッジ」のまねをしてみたりと、それぞれにおもしろいバッジができあがります。

なかなか描けなかった友達も、むずかしすぎて投げ出したくなっていた友達も、みんなそれぞれの八ヶ岳の思い出の絵と自分の名前が描かれたバッジが出来上がると宝物を手にした表情に。
バッジを手にしての記念撮影は大盛り上がり(笑)。


過去記事
アウトドアでクラフト(2008年6月16日)
ベジさんという人。(2008年6月27日)

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秋のキャンプファイヤー

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秋の八ヶ岳です。
春から夏にかけて来る学校がほとんどですが、秋の実りの森も野外学習という以上に子供たちも僕たちも楽しませてくれます。

夜はけっこう冷えます。キャンプファイヤーで熱く盛り上がりながらも、火のありがたみを感じ、心身を温めながら友達と語らうのもこの季節ならではの良さでしょうか。
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いつのまにか秋の森

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夏には心地良い緑が生い茂っていた木立も秋の森に姿を変え、久しぶりに来たこの日は今まで目が届かなかった林の向こうに真っ赤な紅葉の森が現れました。

木々は紅葉から順に葉を落としながら別の木々の紅葉を際立たせ、またドングリなどの実や種、きのこなど、秋も長い期間いろいろな形で森に入る人を楽しませてくれます。

またシカやウサギなど動物の足跡などを見つけるとこちらも注意深くなり、その動物的警戒心とでも言えそうな心持を感じると、それがゆえに森という生命体に溶け込めるような気になります。
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内的な世界を出す?少年

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この夏からときどき行く児童館にて。

Oくんはちょっと発達障害みたいなものがあるそうです。
聞くところによると内的なものの表現だろうか意味のわからない言葉を発したり擬態語のような言葉を言い続けたりすることがあるようです。

そう言われて見れば言っていたかも。
そう言われて見れば、というのは彼がたまにそういう言葉を発していても僕はあまり気にならなかったのですが。

たまに子供とあまりに同調していて驚かれたり呆れられたりすることがあるのですが、感覚的に、というか、擬態語を発しはしていないけれど、僕も同じような感じのことをちょっとしているかも・・・。
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ビジュアルアーティスト、創作家。
詳しくはWEBサイト()。

自然体験活動・野外活動のインタープリター、指導員、引率等におけるフィールドネームは「ベジさん」(べじさん)。
工作の先生、クラフトのワークショップ講師の通称は「てっちゃん先生」。
各記事掲載しています。

このページはTETSUO ART GALLERY(テツオアートギャラリー)の別館として作られた作者TETSUOのブログです。
本館WEBサイト「TETSUO ART GALLERY(テツオアートギャラリー)」()にはない日々の出来事や創作以外の活動についても掲載していく予定です。


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