快晴の下、冬のキャンプではじめてスキー

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冬のキャンプです。
キャンプといっても室内泊ですが、雪のほとんど降らない都会から来た子たちにとってはスキーも雪遊びも生まれて初めての大冒険。

このところ暖かい日が続いて心配だったけれど前日はみんなにとってほんとうに恵みの雪。
そして今日の快晴。
初めてのスキーに四苦八苦のみんなを輝く笑顔に変えてくれるそんな自然がほんとうに素晴らしい。

みんな晴れやかな景色を眺めて覚えたての技を使って颯爽と滑ります。

長野県菅平高原にて。


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雪の世界に出ると気持ちも動きも大きくなる
待っていた雪景色、森も明るく輝く季節
スノーキャンプ、子供たちと雲海の上で
雪をはじめて見るみんなはスキーも雪遊びも
ようやくスキーに来られたみんなを雪山は快晴で迎えてくれる

にゅう2352m、快晴の山頂に中学生と登る

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この角度の風景を何度か記事にしていますが、この絶壁とその上に立つ誇らしさと緊張の入り混じった中学生の姿がいつも印象的です。
八ヶ岳はにゅう2352m、本日快晴です。
「にゅう(またはニュウ、ニウ、乳と表記)」、変な名前ですが八ヶ岳にあるれっきとした山頂の名前です。

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角度を変えて、まわりがぐるりと見渡せる山頂。
今日は雲がまったくなく、まわりのすべての山を望むことができます。
このニュウへのルートは前記事の森の中の登山道を延々と登り、頂上手前まで頂上が見えず、頂上直下で突然視界が開けて放り上げられるかのように山頂に至ります。
良きかな登山、山に登るみんなにこの感動を体験してほしいと思っています。


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今日登山のニュウ、雲の上の山頂に登り雲の下の絶壁を見下ろす
本日最後の頂(いただき)にゅうに登頂、山が教えてくれる感動体験
ロングコースでも元気なみんな、残雪で遊びさらにテンションを上げる
中学生と登山、晴れた八ヶ岳中山2496mで景色を見る
それぞれのコースから雨の間隙を突いて山頂を攻める
このコース久しぶりの快晴とハイテンションなみんな

北八ヶ岳は神秘的な苔の森、中学生とニュウに向かって登ります

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北八ヶ岳、白駒池よりにゅう2352mに向かって中学生と登山をしています。
登り口がすでに2100m、そしてここでしか見られない日本有数の苔の森は中学生にとって別世界に来たかのよう。
特別な行事、特別な登山、みんなの一生に一度の体験を印象付けるに十分な神秘的な世界です。


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それぞれのコースから雨の間隙を突いて山頂を攻める
深山に至る神秘的な苔の森
八ヶ岳縦走(その1)
本物のクマの存在を感じる

秋はイベント、小学生が森の楽しみを手作りで出店します

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毎月森で活動をしている小学生たちの年に一度の秋のイベントです。
今日大人も一般のお客さんも参加しつつ、小学生のみんなが自分たちの手作りのお店を開きます。

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定番のクラフト店は竹細工。
このほかに竹で作った弓矢のコーナーなどもあります。

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秋の森の産物を使ったお土産屋さん。
人気のどんぐりのペンダントのほか、花や木の実を使ったアイテムがたくさん。
なかなか丁寧な作り、そして華やかです。

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美味しいものもたくさんあります。
やっぱり食べ物屋さんがないと(笑)。
そのほかにもいろんなお店が、それぞれみんなの手作りで出店しています。

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こちらは何のお店でしょう?
クラフトでもなく、自然観察コーナーでもなく、お土産屋さんでもなく、食べ物でもありません。

答えは「銀行」。
通貨はどんぐり、トチの実、松ぼっくりです。

楽しいもの美味しいものを手に入れるためのお金も自然のアイテム。
素晴らしい♪

長野県菅平高原にて。


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10月でも冬の月のよう、冷え込む秋のキャンプファイヤー

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10月半ばですが、キャンプファイヤー場の気温3℃。
みんなの住む街の真冬の気温です。

月は13日月、煌々とした輝きはまるで真冬の月のようです。
炎の明かりでできる影だけでなく、月の光の影ができるほど明るい今夜の月です。

そんな月が一生に一度の夜を過ごすみんなを照らします。

寒くともみんなの熱気と盛り上がりはそれ以上。
そして寒さはみんなにさらに炎を求めさせ、今この時しかない夜をさらに盛り上げていきます。


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熱く寒い、晩秋のキャンプファイヤー
キャンプファイヤー、満月を迎えながら
秋のキャンプファイヤー

登山前から冒険気分、八ヶ岳を望む獅子岩に登る

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八ヶ岳での野外活動に到着した小学生のみんな。
登山の前にお弁当の時間です。

この獅子岩という場所はお弁当を食べることが多い場所ですが、それ以上にその景勝からスケッチをしたり、輝石()を集めたり岩登りをしたりいろいろ楽しみがある場所です。

今日もお弁当を食べ終わったみんなを冒険に誘って獅子岩に登ります。

向こうにはみんなを迎える秋晴れの八ヶ岳。
獅子岩の上はこれから上る飯盛山と同じくらい景色が良く、飯盛山山頂よりも険しい岩場。

写真ではわかりませんがけっこうな高さの岩の上です。
その上に立てばみんなは登山本編を前に早くも冒険気分です。


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理論と実践と作業の楽しさ、美しい神秘的な霧の森にて

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森林の勉強、といってもいろいろあって、今日の学校もたくさんの選択コースに分かれてそれぞれに「森」を学びます。
実践もいろいろありますが、薪(マキ)割りも見た目よりもなかなか難しく、男子もなかなか斧(おの)薪にヒットせず、女子も斧の重さに振り回されてしまいます。
でもみんながんばってます。

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作業と同時進行で森の理論もお聞きします。
そしてそれこそまた多岐にわたり奥が深く、「森の深さ」をみんなで感じます。
理論と実践、そしてみんなでする作業の楽しさや神秘的な美しい霧の森での思い出がみんなの財産になっていきます。

長野県原村にて。


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キャンプ中もみんなで上る、いろんな気持ちを感じるツリーハウス

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キャンプ中、ツリーハウスはテントサイトと炊事場とキャンプファイヤー場の真ん中あたりにあるためちょっとした空き時間でも遊べます。

ツリーハウスはしっかりと活動そのものには使わないけれど、ただ上るだけで気分が変わります。
上から見る森の景色、みんなの動いている風景、高い所の風、普段はない冒険心、解き放たれる自分の気持ち、友達と過ごす特別な場所。

いろんな気持ちを感じたら、再びみんなで活躍の時間です。


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ツリーハウスをカサで覆う、遊ぶ心意気は全天候型
夜のツリーテラスの上で灯りをつけてお菓子パーティ
昼のツリーテラスの上では女の子たちがランチをしている
ツリーテラスとハンモックの2段ベッドふうおやすみ場所
大人は子供より好き勝手にツリーテラスで遊ぶ

知り合いとか違うとか関係ない♪みんな集まってマシュマロを焼く

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八ヶ岳のキャンプ場でよくやること、みんなでマシュマロを焼く。

どこかで火を焚くと、大人は誰かがマシュマロを持っていて、どこの家族とか関係なく子供が集まって、そしてなぜかみんな串とか割り箸とか持っています(笑)。

ひとつの家族だけとかひとつのグループだけでやってるの見たことないです。
知り合いとか知り合いじゃないとか関係なくみんなマシュマロ友達になっています。

ここでも僕が火をつけたら最初からいた女の子たちだけでなく、どこからともなく現れた男の子たちが普通に参加しています。
いいですよ、僕もいろんなところでマシュマロごちそうになってますし(笑)。

大樹に抱かれて小さな僕たちが大きな体験を手に入れる

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キャンプのアクティビティ、木登り。
森は、そして自然は本当にありがたく素晴らしいと思います。
森が、一本の木がそこにあるだけで様々な楽しみや価値のある活動をすることができます。

と、難しいことは言わずとも楽しませてもらえるのも森の自然のいいところ(笑)。
木の上に登ること、それだけでチャレンジであり楽しみであり心地よさであり、登るみんなに力と経験と思い出をもたらしてくれます。

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みんなが登っているミズナラの木、遠目に見るとこーんな感じ。
大樹に抱かれて、小さな僕たちが大きな体験を手に入れます。

長野県菅平高原にて。


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テントから漏れるランプの光とみんなのわくわく感

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料理をしたり遊んだりドラム缶の風呂に入ったり、たくさん活躍した日の夜はみんなでテント泊。

眠る時間になっていてもテントの灯りはまだどこもついたまま、そしてどのテントからも漏れて来るみんなの楽しそうな声。
本当はもっと夜まで遊んでいたいし、寝袋に入ってもまだまだわくわくした気持ちのままのみんな。
そうでしょうそうでしょう、僕だってほんとうは夜まで遊びたい(笑)。

でも活躍してエネルギーをたくさん使ったみんなはだんだんと夢の中へ。
そしてまた新しい活躍の明日を迎えます。


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寝食をともにするキャンプの楽しさ
尽きるまで遊んだ夜

シカは夏休みの仲間、連れだして一緒に遊ぶみんな

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夏休のキャンプ場の遊具、先の記事のブランコや、ハンモックやツリーハウスも、遊びだせばみんなのもの。

シカは一応オブジェなんだけど(笑)、みんなはぐいぐいと遊びたおします。

今日もシカたちはみんなのもの。
あっちこっちに連れていってはみんなで乗って遊びます。


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仔ジカがやってくる
白馬は馬にあらず、白鹿はみんなであそぶシカである
シカにはやっぱり乗ってみたい


今日登山のニュウ、雲の上の山頂に登り雲の下の絶壁を見下ろす

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今日登山のにゅう()は霧の中、下から見ればみんな雲の中です。

遠くの景色は望めないけれど、たとえ霧の中でもこの絶壁に登りそして見下ろす価値はいつも通り。

今日はむしろ下が見えない分、はるか雲上の気分、またはどこまでも奈落の底をのぞき見る気分。

晴れても曇ってもみんなで怖いもの見たさと足がすくむ感覚、この絶壁なかなか素晴らしく、そしてコワイほどに価値があります(笑)。


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ツリーハウス作り、時間も用意がなくてもみんなで夢を作る

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学校活動でのツリーハウス作り、みんなそれぞれに森の中で作業をします。
しかし時間も準備もあまりなく、樹上の家と呼べるだけのものを作るにはちょっときびしそうです。

けれどみんなはそれぞれに樹の上に夢を描き、そして作っていく中で木や森との目に見えない対話をしていきます。

むしろこうした森の活動は制作物そのものよりも自然と接し、その中で仲間と力を合わせ、予想していなかった言葉にはできない成果を手にすることのほうが大事です。

時間や環境の制約の中でも、作った横木を一段上がればそこは別世界。

みんなは大きなチャレンジと森からの大きなプレゼントと自らが生んだ大きな成果を手にします。


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長く歩いた中学生も疲れが吹き飛ぶ快晴のニュウ登頂

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何度か記事にしているこの山の風景、今日も中学生との登山は八ヶ岳の頂のひとつ、にゅう。

「にゅう(またはニュウ、乳と表記)」は八ヶ岳連峰にある山頂の名前。
何度か中学生と登っていますが天候も行程もなんとなく相性がいいような気がします。

今日は快晴、すばらしい。

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角度を変えて頂上の真下から。
このニュウ、ほんとうにこの写真に見える頂上直下まで来ないと頂上は全く見えず、森の中の急傾斜を延々と登るしかないのです。

中学生たち、ほんとうに山頂があるのか希望も面白味もないか、または疲れてハイが生まれてよくわからないけれど上機嫌になっているか(笑)、そんな行程。

そんな状況から突然森を抜けて山頂に放り上げられるかのようにこの場所に到達します。

その瞬間に多くの子たちが「おぉーーっっ!」と歓声をあげ、突然現れた山頂と空に開けたこの風景に、みんな心が急に晴れたような表情に変わるのが印象的です。


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小学生と登山、いずれも素晴らしい八ヶ岳、富士山、飯盛山

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小学生と登山の飯盛山、飯を盛った形といいつつなかなか端正な佇まいです。
端正といえば、おそらく山の造成の歴史が同じであろう富士山と同じ形をしています。

そしてこの飯盛山登山では富士山とちょうと並んで見えます。
小学生にとってもなかなかエキサイティングな光景です。

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山頂に着けば八ヶ岳全景、素晴らしい。
ちなみに南アルプスもずらりと見えます。

小学生ではこの活動での登山が人生初の登山となる子もけっこういます。
登山初体験がこの景色、素晴らしい。

長野県南牧村飯盛山にて。


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子供たちとも富士山を遠望

ベジさんと八ヶ岳で出会って菅平高原で再会した話

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野外活動のフィールドでここで記事にされている場所で多いのが八ヶ岳山麓(主に長野県南牧村とその周辺)と菅平高原(長野県上田市)なのですが、まったく別の所属での活動なので接点はほぼありません。

が、昨シーズン、菅平高原でスノーキャンプで小学生スキーの引率中の出来事。
八ヶ岳の宿泊施設に来る学校のある地域の名前の学校名が付いたゼッケンの高校生たちをゲレンデで発見。
その海辺の地名の学校名の高校生たちに、僕は八ヶ岳の宿泊施設にいるベジさんというんだけど知ってる人いるかい?と問いかけたところ、いました、ベジさんを知っている人が何人も♪

なかなかない再会です。
そして成長盛りで変わりゆく年齢の子たちの中であるのに、僕の記憶にもある子もいて双方で再会を盛り上がり合い(?)ます。

さまざまなフィールドで活動をして何十校もの子たちに会って、そしてもうおそらく2度と会うこともないであろうお別れを繰り返すなかでとても稀な出来事です。

そしてそんな一期一会を受け止めながらも、きっとまたどこかで会えると思っている往生際の悪い(?)僕にはなかなか感動的な出来事でもありました。


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スノーキャンプ、寒い季節は室内でもお楽しみ

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スノーキャンプ、キャンプといっても室内泊ですが、スキーに雪遊びにみんなも外で活躍します。
そしてやっぱりお泊りは楽しいもの、そして室内でのお楽しみもいろいろ。

寒い季節ならではと言いつつ今年は暖冬で例年の氷点下20度のお楽しみはちょっと難しいけれど、それゆえ例年ならガチガチに凍る窓ガラスも適度な曇りでみんなの絶好の落書き場所になります。

ベジさんの似顔絵があちこちに(笑)。

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写真だとちょっとわかりづらいけれど、タオルがカチカチに凍って棒になっています。
前日は僕のシャツを凍らせて、今日はみんなのタオルを凍らせます。
本当は氷点下20度で一瞬にして凍る実験したかったけれど、それでも暖かい街から来たみんなにはなかなか楽しい実験です。


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スノーキャンプ、子供たちと雲海の上で
自然からの美しいメッセージ、雪が結晶のまま降ってくる

僕たちが教えているのは作業手順なんかじゃない

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楽しかったキャンドルファイヤー、今この時しかない夜が一生に一度の思い出になっていきます。

どの学校もキャンプファイヤーやキャンドルファイヤーの係というものがあり、その係の子たちといつもいっしょに準備や後片付けの作業をします。
僕がいつもみんなを集めて時間の許す限りやるのが、始まる前の成功祈願のエール()、そして終了後にお互いに感謝とねぎらいを込めてのふりかえり()と祝成功のエール。

やることは単なる準備と後片付けだけれど、例えるなら学園祭の実行委員が一番近いでしょうか、自分たちの手で準備を手掛け、本番の成功のために力を注ぎ、ここにしかない価値を見出しみんなの一生の思い出となる舞台を作る子たち。

まさにキャンプファイヤー本編のためにそれ以上に輝ける栄誉ある仕事です。
それをみんなにわかってほしいのです。

けれどそこに行きつくにはまだ大人の理解者もごくわずか。
こうした仕事をする子に対して、裏方の人の苦労をや思いやりを解く大人もいます。
それが悪いわけではないのだけれど、そうではなく僕がここでみんなと見出だしているのは、よくある言い方をすれば内的な動機といったものにつながるでしょうか、褒められるから叱られるから責任があるから誰かが思ってくれるから、そういったものではない自分の手と気持ちで生み出す価値と達成感と成功体験。

たとえほかの友達が遊んでいる時の仕事であっても、それは思いやってやらなければならないようなものではなく、二度とないかもしれない貴重な体験と時間、そして自分を含めたみんな全員の成功に寄与できる仕事がどれほど光栄なものか、それを理解した子たちの輝かしい表情は印象的です。

活動を終えた学校からいただく子供たちからの手紙で「キャンプ(キャンドル)ファイヤーの準備が楽しかった」「後片付け後のみんなとしたエールに感動した」そういうメッセージは目に着くようになってきました。

そしてそういった後日談だけでなく、キャンプファイヤーの後片付けをしてエールの前の最後のふりかえりでは、始まる前の悪ふざけ一転して達成感に晴れやかな表情の子や感動で涙が止まらない子や、また生徒の前で涙をこらえながら話をしてくれた先生もいました。

そんな時に思うのは、そんな成功体験や感動体験に導かれるのは、僕らが長くかけた手間や努力や願いのせいではなく、人生に必要なもの価値あるものをぐっと捕まえられる小学生中学生の感性なのだということを強い印象を持って教えられるのです。

僕たち大人はそこに気づかなければいけないと思っています。
大人こそ自分の経験や技量が試されながら、子供たちに今しかできない経験を与えてあげなければいけない。
大人が気づきさえすれば、子供たちはその感性で自分の人生に必要な価値あることを手繰り寄せることができる。
少なくとも、その泉までは導いてあげなければいけないのだと思っています。


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写真撮影の注意に関する記事
(顔を撮らない・個人がわからない撮影をしています)
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プロと同じ森林作業体験、みんなの本気の体験活動

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森の中の野外活動も遊びから自然観察からウォークラリーのようなものから、様々なものがあります。
今日は林業の職業体験、材となる木を育てるための枝払いの作業です。

登っているのは中学生、なかなかすごいです。

木登りなんてそうそうするものではないけれど、でも今日はプロの技、専用の道具を使えばけっこう高いところまで登ることができます。

でもけっこうすごいです。

なかなかできない体験、そしてそれなりの技量が必要でもありそしてプロと同じ安全管理が必要です。
楽しみながらも、しかしどれをとってもみんな本気の作業です。

どの活動も有意義ながら、この森林体験はやはりみんな印象が強かったようです。
みんないろんなことを、いろんな意味を、たくさん感じたくさん体験してきます。


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思い出のひとときだけれど芝生に転がって激しく遊ぶ

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お弁当の時間の昼休み、ゆるやかな芝生の丘。

ご飯食べたばかりなのにみんなで激しく転がって行きます(笑)。
大丈夫なのか心配になるくらい何度も登っては転がり目が回って立てなくなって、それはそれで大盛り上がりで、また登ってまたみんなで転がります。

学校行事は忙しいのだけれど、こういう時間に追われないひとときはとてもいい感じで、そして楽しい学校行事の思い出としてもとても大切な時間です。

快晴の秋空の下で我を忘れて楽しむ時間、活動とも学習とも関係ないけれど、いいえきっとそうしたものへの活気の底上げにもなるはずです。
そしてそんな一瞬が、みんなの思い出やこれからの活躍にきっといいものをもたらしてくれると思っています。

と、しみじみ書いているようだけれど、みんなかなり激しく楽しい(笑)。


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富士山、日本第二峰北岳、八ヶ岳主峰赤岳が見える所でお弁当
緑の草原と青空、ただそれだけでいいのです
ほんとうはみんなの活躍を伝えたいと思いつつも
草すべり、登山よりもタフかも
ウォークラリー最終グループだけど気にせず遊ぶ

(顔を撮らない撮影をしています・写真撮影の注意に関する記事)
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八ヶ岳に来たみんながわくわくする道・二景

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時々記事にしてきたこのカラマツ並木の風景、正面に見えるのは八ヶ岳は横岳。
野外活動の小中学生の宿泊施設に至る道路です。

宿泊行事を心待ちにしていたみんながあともう少しで到着する、まさにテンションが上がる場所です。

ただ実際にはこの景色はみんなあんまり見ていないようです。
バスに同乗したこともありますが、わくわくしすぎて景色より友達同士でのおしゃべりのほうが盛り上がっています。
学校でグループごとに渡された「写るんです」36枚撮りを、来る時のバスで30枚撮ってしまったという話も何回か聞いてます(笑)。

いずれにしても盛り上がる場所、もうじきみんなが泊まる宿泊施設に到着です。

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施設に到着、木立の向こうに見えるのは八ヶ岳赤岳。

野外炊事場や川へのルートがあるキャンプ場へみんなで向かいます。
危ないから走ってはいけないという注意があってもみんな走ります、わくわくしてますから(笑)。

この道も季節ごとに素晴らしい風景を見せてくれます。
先日までは紅葉がとても綺麗でした()。

紅葉が散っても晩秋ならではの明るい森がみんなを迎えてくれます。
冷たくも心地よい空気と落ち葉の香りのする森でみんなの宿泊行事がはじまります。


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(落葉松並木と横岳の写真の記事)
並木道の向こうに八ヶ岳、落葉松並木の黄葉の三景
落葉松並木から見る八ヶ岳の夏空
八ヶ岳今日の二景、落葉松並木と美鈴池
落葉松並木もだんだんと秋の色
残雪の八ヶ岳を望む落葉松並木

(キャンプ場に向かう道と赤岳の写真の記事)
今年も八ヶ岳山麓にて野外活動がはじまります
いろいろな秋を手に取って歩く
帰る前に思い出の八ヶ岳をみんなで振り返る
快晴の朝、初冬の八ヶ岳の施設のキャンプ場
キャンプ場に至る道から見える八ヶ岳赤岳

(顔を撮らない撮影をしています・写真撮影の注意に関する記事)
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森と活躍の記念、ダケカンバの皮に押すベジさんスタンプ

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ウォークラリーで歩いた森の中でダケカンバ()の木の皮を拾ってきた子たち。
森の中で自分が見つけた記念品に、野外活動の宿泊行事の記念にベジさんスタンプをリクエスト。

何か普通に押すよりも絵になるように見えます。

それは木ならではの見た目の面白さ、自然の中で手にするものならではの雰囲気、そして活躍したみんなが見つけたものならではの輝き。

そんな素敵なアイテムに記念スタンプ、ちょっと光栄です(笑)。


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森の木で作るマイ箸と記念のベジさんスタンプ
自然からもらったメッセージをみんなで振り返る
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いろいろな紅葉、いろいろな記念
ベジさんスタンプをもらうと無事にゴールできるといううわさ
ベジさんスタンプつきバードコール
ベジさんスタンプを非公式だけど公式みたいに押す
ベジさんのサインがたくさん
力を合わせて乗り切る大学生の野外活動

八ヶ岳と呼ぶ宿泊行事の最後は美鈴池に映る快晴の八ヶ岳

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みんなで歩く、ウォークラリーのゴールは快晴の八ヶ岳を映す美鈴池。
標高は1633m、多くの木々の紅葉はすでに散り、カラマツが映える晩秋の風景になっています。

快晴とは良いものです。
山の天気は変わりやすくとも、今日のみんなにとってはこれが当たり前のように快晴の美鈴池と八ヶ岳が思い出に刻まれることでしょう。

岸の水辺のほうに集まってみんなでお昼ご飯を食べています。
前日はとても寒かったけれど、終わりが晴れればすべて良しというくらいの青空。
みんなが「八ヶ岳」と呼ぶ宿泊行事の締めくくりはこの上ない快晴の八ヶ岳、素晴らしい♪


関係するテーマの過去記事:
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八ヶ岳今日の二景、落葉松並木と美鈴池
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八ヶ岳を映す快晴の美鈴池を歩く
ウォークラリー、八ヶ岳に見守られながら
ウォークラリー最終グループだけど気にせず遊ぶ
更新おそくて&みんなの写真がなくてスイマセン
太陽も山も新緑もまぶしいウォークラリー
仲間割れのち晴れ

静かな充実感に満たされるキャンプファイヤー最後の時間

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学校の宿泊行事ではキャンプファイヤーこそ毎日のようにやっていながらこのところはそのわりに記事にはしてなかった気がしています。

キャンプファイヤーの終わりの時間。
大きく燃えた炎も小さくなり、そしてみんなも大いに盛り上がったゆえに最後の時間は一日の心地よい疲労感とともに静かながら充実感に満ちた時間を迎えます。

あっという間の時間、楽しかった時間は一瞬に過ぎてしまいます。
それでもこの時間がみんなのこれからの力になっていく一生に一度の思い出の時間です。


関係するテーマの過去記事:
キャンプファイヤーの炎は燃え尽き、新しい明日がやってくる
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みんなはまだ成功を知らない
必ず成功する理由
キャンプファイヤー、点火の儀式のかっこよさと夏の夜の思い出
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長い登山の最後に元気を回復する約束の水辺

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今日の登山は標高のわりにはけっこうなロングコース。
これはちょっと長いなということで(笑)、里山を超えて行くコースだからできる、ルートの変更を先生に提案してOK。

そして登頂だけでない、僕の目論見として下りルートの最後のほうでみんなで川原で遊ぶこと。
長い距離を歩き登り、元のプランではただ通過だった川原を最後にリフレッシュをして帰る、約束の水辺としてルート設定します。

ベジさんはお楽しみを重んじる人間なので(笑)。

紅葉はピークを過ぎたとはいえ山はまだまだみんなに秋の素敵な景色を見せてくれます。
そして水辺というものは不思議なもので、川原という平らな場所の休憩というだけではない、水の爽やかさや水音や、そんなすべてがみんなを癒す以上に元気にさせてくれる、そんなシーンを川に来るたびに見せてくれます。

宿泊施設に帰ったら、もっと険しい山に行ったコースのみんながかなり先に帰っていました。
水辺のひとときが無かったらけっこうへとへとな感じだったみんな、いや、今日は長かったよみんな、実際(笑)。


関係するテーマの過去記事:
八ヶ岳山麓美鈴池、水辺が与えてくれるかけがえのない時間
渓谷を行くルート、友達と歩く冒険心と高揚感
まだまだ春先の明るい渓谷を歩く
雪解け水の渓谷をみんなで歩く
夏の渓谷も清涼な水と空気
険しい渓谷と美しい水辺と自然の中の大発見
高原の快晴なら雪解け水も爽快です
プロフィール

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ビジュアルアーティスト、創作家。
詳しくはWEBサイト()。

自然体験活動・野外活動のインタープリター、指導員、引率等におけるフィールドネームは「ベジさん」(べじさん)。
工作の先生、クラフトのワークショップ講師の通称は「てっちゃん先生」。
各記事掲載しています。

このページはTETSUO ART GALLERY(テツオアートギャラリー)の別館として作られた作者TETSUOのブログです。
本館WEBサイト「TETSUO ART GALLERY(テツオアートギャラリー)」()にはない日々の出来事や創作以外の活動についても掲載していく予定です。


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